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2020.04.11
藍さんとかわいいこのたいだん!
藍さんとえりぴんくのたいだん|「アイドルをしてるときの富沢恵莉としては、全部を見て欲しいです。」
第5回目の”たいだん”は、以前、読者の方にも勧められて、ずっと気になっていたピュアリーモンスター富沢恵莉さんとお話してきました。…
2020.04.09
ガルポ!ズ INTERVIEW
つぼみ大革命、結成から10年。でも、うちらまだ活動から3年くらい、15歳の気分やな!!
シングル「恋愛ランチ」を発売中のつぼみ大革命。2020年4月29日で活動10周年を迎える彼女たち。今回のインタヴューには、…
2020.04.02
ガルポ!ズ INTERVIEW
デビュー直前!「エレメンテイル4年8組」インタビュー!
デビューを直前に控えた新グループ「エレメンテイル4年8組」。妖精学校に通う見習い妖精たち、アイドルとしてもこれからステージに立つ彼女たちは、…
2020.03.31
Star☆T/>
Star☆T
インタビュー
Star☆T|「Woman」は、歌詞に描かれている女性のように自由に聴いてもらいたい曲です。
“楽曲派”を自認する向きには説明不要だとは思うが、愛知県豊田市を拠点に2011年より活動するStar☆T(スタート)は、紛うことなき"楽曲派アイドル"である。 いや、「正規メンバー14名+研究生(「レッスン星」と称するとのこと)2名」という大所帯で、「期生」「チーム制」「選抜制」といったシステムを取り入れつつ、華やかな衣装で歌い踊るという“王道アイドル”の側面もあれば、豊田市駅前GAZAビル南広場での定期ライブ、地元イベントや地元メディアでの活動、地元行政機関や企業との連携などを通して「アイドルによる地方創生」「地域を元気にする」という目標を掲げた“ご当地アイドル“の顔も持つなど、その魅力はいくつもあるが、やはり楽曲が素晴らしいのだ。 その作風は多岐に亘るが、いずれも音楽好きを唸らせるような工夫が施されている。例えば、筆者が最初に気に入った(というより度肝を抜かれた)のは「Viva☆LUVi:ce」という楽曲。2017年3月25日名古屋は大須のDt.BLDに“楽曲派アイドルの最高峰”Especiaのファイナルツアーを目撃すべく“遠征”した際、公演前に同会場の別フロアでイベントが行われていて、そこにStar☆Tが出演していたのだ。颯爽と登場し、高速ビートと流れるようなサビのメロディが印象的な楽曲をキビキビとしたパフォーマンスで披露した。それが「Viva☆LUVi:ce」だった。後に判明したことだが、この曲は「それまで避けてきた“沸き曲”」「それ以前はもっとマニアックな曲をやっていた」とのこと。「あれだけ音楽的な“妙”があるのに、“沸き曲”として作っていたのか!」と驚いたものだが、確かに、遡って『restart』というミニアルバム(映像を先に撮り、そのサウンドトラックという形でリリースされた)を聴いてみると、心地好いメロディや和音を緩やかなディスコ風に味付けした「Restart!」や、ブラスやオルガンやティンバレスなどの音が配された渋いファンクの「エスプレッソをダブルで」(あのSHOGUNをイメージしたとのこと)といったマニアックな楽曲が並んでいた。 ともかくも、“楽曲派アイドルの巨星”Especiaが終焉を迎えようとしていた時、“希望の星”として颯爽と現れ、筆者の喪失感を癒してくれたのがStat☆Tだった。まあ、2017年のことなので、まだまだ新参ファンなのだが…。 その後もStar☆Tは、意欲的な試みに満ちた音楽を発表し続けてきた。 まずは初のフルアルバムとなった2018年の『メロウ』。楽曲単位で聴くことが主流になりつつあるサブスク時代に、なんと人魚を主人公とする物語が展開するコンセプトアルバムを世に問うたのだ。ここにも名曲が詰まっているが、圧巻なのは11分を超える組曲『泡沫の人魚-組曲-』だ。 2019年には、Star☆Tのメンバー10人がソロ曲を歌うプロジェクトアルバム『Star☆TSOLO10』をリリース。豊田ゆかりのアーティスト10組が、アーバン・ファンクからいなたいR&B、トロピカルハウスからヘヴィなロックに爽やかなシティポップまで、色とりどりの優れた楽曲を制作し、メンバーも個性溢れる歌声を披露している。 秀逸なのが、昨年リリースされたシングル「ご当地ソング」だ。タイトルを見れば音頭でも聴こえてきそうだが、シンプルなコードのループをメロディやリズムの変化によって複雑に色付けしていくという、洗練された技法で作られた楽曲。歌詞には、“ご当地の名所や名産”は一切出てこず、地元で過ごす日常が匿名的に綴られる、というように歌詞にも“ひねり”が効いている。 そして新作「Woman」。女性の解放を目指した平塚らいてうやボーボワールの名言を引用しながら、これからの時代を軽やかにしなやかに生きようとする女性を描いたこの曲では、サンバをモチーフにしたサビと、ロドニー・ジャーキンス辺りが作りそうな隙間の多いビートにストリングスが絡まるヴァースとが、滑らかに溶け合っている。カップリングの、目まぐるしくビートやアレンジが変わる「ドッペルゲンガー」や、疾走感に充ちた「私の好きな人には、好きな人がいる」も聴きものだ。 ますますグループとして進化し、音楽的にも充実しているStar☆T。もしも「まだ聴いてない」なんていう“楽曲派”がいるとするならば、まずはこの新曲を今すぐチェックしていただきたい。 Star☆Tのメンバーより、和久田朱里(わくだあかり)、嶋﨑友莉亜(しまさきゆりあ)、牧野凪紗(まきのなぎさ)の3人にお話を伺った。 一番長いので4時間やりました(嶋﨑) ――皆さんのことは結構前から大好きだったんです。2017年3月25日に名古屋は大須のDt.BLDでたまたま皆さんのライブを見て、その素晴らしいパフォーマンスと楽曲に「うぁ、スゲェ!」となって…。 牧野凪紗(以下:牧野):えぇ~! 嶋﨑友莉亜(以下:嶋﨑):うれしい。 和久田朱里(以下:和久田):ありがとうございます。 ――なので念願のインタビューです。で、まずは皆さん一人一人に「Star☆Tってどんなグループなのか」というのを簡単に言っていただきたいのですが。 牧野:はい、では私から。Star☆Tっていうグループは、名古屋にも沢山アイドルグループがいますが、どのグループよりも温かい家族みたいな、ファミリーみたいな感じがあると思います。グループ内だと、競い合いとか、ちょっとバチバチしたりとか、結構聞くじゃないですか。 ――はい。よく聞きます(笑)。 牧野:でも私たちは、喧嘩とかじゃなくて、思ったことをお互いにしっかり伝え合いながら、ちゃんと分かり合っているファミリーのような雰囲気があります。 ――いい絆があるんですね。 牧野:そう、強い絆が。年齢幅も結構広いんですけど、今一番若い子で小6? 和久田:新しい子が小6だね。 ――小学校の方もいらっしゃるんですね。 牧野:最近入った子です。 和久田:まだレッスン生なんですけど。 ――なるほど。 牧野:で、こちらのリーダーが(笑)。 和久田:25歳、最年長です。 牧野:そう。幅も広いんですけど、それだけ絆も強いグループだなと思います。 ――続きまして和久田さん。 和久田:私が思うStar☆Tの魅力は、やはり地元愛だと思います。豊田市のご当地アイドルとして、今も先ほどやってきたんですが、エフエムとよたでレギュラー番組を持たせていただいたり、ケーブルテレビでもリポーターとしてちょうどこの3人が土曜日の朝に生中継をやったりしています。あと、普通アイドルさんってライブハウスとかでのライブが多いと思うんですが、私たちは地元のイベントとかに出て、“餅投げ”とかやってます。「ふじまつり」といった地元のイベントに…。地域の方々、小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで親しめるようなイベントに出られるのが魅力かなって思っています。 ――餅を投げるわけですか? 和久田:神社などで餅投げとかあるじゃないですか? ――はい。お正月とかにあるイメージですが、常にライブで餅投げてるわけじゃないですよね??? 和久田:いや、そうじゃないです(笑)。 ――ですよね。 和久田:藤岡という藤の花が綺麗なところがあって、「ふじまつり」というのが毎年行われているんですが、そこは「フジオカリーナ」というオカリナが有名だったりして、そのオカリナの演奏とかもライブの前にやったりしました。 ――皆さんがオカリナを演奏する? 和久田:そうです。 嶋﨑:いただいて吹きました。 ――なるほど。じゃあ地元のいい所とかをアピールしたり、地元の企業とコラボしたり、そういったこともやっているわけですね。 和久田:なので、アイドルファン層だけじゃなくて、老若男女を問わず観ていただいています。あと豊田市駅前で第一、第三金曜日にライブをやらせていただいているんですが、野外のフリーライブになるので、学校帰りの中学生高校生とかが観てくれたりして、そういう所もStar☆Tの特徴かなと思います。 ――豊田市駅前は皆さんの縄張りなわけですね? 一同:いやいやいや(笑)。 ――他の人がやろうとしたら「誰の許可取ってそんなところで…」みたいな(笑)って、そんなことはないですよね(笑)。 和久田:(笑)。ゲストも呼んでやったりしてますので。 ――では、嶋﨑さん。「しまさき」さんなんですよね? 嶋﨑:はい、「しまさき」です。Star☆Tはご当地アイドルなんですけど、自分たちのオリジナル曲が現在60曲以上あるんです。あと、私たちの定期ライブとかワンマンライブのウリが、長尺ライブをすることなんです。一番長いので4時間やりました。 ――えっ?4時間…? 嶋﨑:私たちにとっては2時間ぐらいは普通で、MCとかコーナーも挟んだりするんですけど、8曲以上連続で歌ったりとかして。でも4時間でも全曲はやりきれなかったよね? 和久田:うん。全曲はできなかった。 嶋﨑:あとは、去年の夏にStar☆Tのメンバーの内の10人がソロ曲を出すというプロジェクトがありまして。 ――「Star☆TSOLO10」というやつですよね。 嶋﨑:はい。そういうのもあって、楽曲にすごく強いグループだと思っています。しかも曲のジャンルも幅広くて、バラードから盛り上がる曲、可愛い曲から演歌まであったり、すごいバリエーションがあるんです。自分たちで作詞したり振り付けを担当したりしているのもあって…。 ――楽曲いいですよね~。それは後ほどお伺いすることにして、あの~皆さん豊田在住ということすよね? 嶋﨑:はい。 ――今は時々、ご当地アイドルと言いながら全然違う地方から来てるみたいな“エセ地方アイドル”もいますが(笑)、皆さんはもうホントに“純正”なんですね? 和久田:はい。16人いて全員豊田在住です。 ――16人なんですね? 和久田:14人と、今は“レッスン星”(レッスン生)が2人います。 ――で、グループとしては2011年から活動しているとのこと。 和久田:はい。2011年12月から。 ――もう一期生はいらっしゃらないんですよね? 和久田:そうなんです。 ――和久田さんが二期生で。 和久田:はい。二期生です。 ――牧野さんが三期生? 牧野:はい。 ――嶋﨑さんは四期生と。 嶋﨑:はい。
2020.03.28
ガルポ!ズ INTERVIEW
lonely planet インタビュー「もっと私たちと同じ想いの人たちに寄り添っていきたいと思ってます」
先日公開した記事「lonely planet『都会の寂しい女の子 4夜』ライブレポート」の直前の彼女たちを敢行。本番直前にも関わらず、…
2020.03.25
ヤなことそっとミュート/>
ヤなことそっとミュート
インタビュー
ヤなことそっとミュート|今までのヤナミュー像、「Afterglow」像を崩さず、豪華にアップデートしたものが出来上がったと思います
3年前に取材した際、メンバーはあまり喋らなかった。こちらの質問に対して沈黙が続くこともしばしば。ようやく捻り出した回答も少ない言葉をやっとのことで繋ぎ合わせたようなものだった。 だが、このインタビュー冒頭にも少し記しているように、発した言葉は興味深いものが多く、“面白発言”も次々と飛び出した。本文では紹介していないが、「ヤなことそっとミュート」(通称;ヤナミュー)という“変わった”名前について問うた際、南一花が「それまでは誰も“ヤなことそっとミュート”って言ったことがなかったじゃないですか。でも“ヤなことそっとミュート”。おぉ~!って感じ」と答えたのも興味深かった。「誰もがそう感じながらも明確な言葉が与えられていなかった概念」と言いたかったのだろう。 思うに、彼女たちは単なる口下手というより、たとえ時間を要しても、自分の本当の気持ちをなんとか掴み取り、それを自分の言葉で正確に表そうと奮闘していたのではないだろうか。相手に合わせて適当に相槌を打ったり、安易な言葉でその場をやり過ごしたりすることを良しとせず、真摯に本当の想いを言葉として紡ぎ出そうとしていたに違いない。 彼女たちのステージパフォーマンスには「何かを掴もうとするかのように前方に手を伸ばす」動きがしばしば見られる。それはまるで、自分の本物の気持ちを直向きに掴み取ろうとする行為を象徴するかのようなアクションであり、そこにヤなことそっとミュートの本質があるのではないだろうか。 あれから3年。彼女たちは随分と喋れるようになった。様々な経験を積んで頼もしくなったようだ。 2016年6月本格的なグランジ/オルタナティヴ・サウンドを引っ提げ颯爽とデビューした彼女たち。2017年3月に1stアルバム『BUBBLE』を、2018年6月には2ndアルバム『MIRRORS』を世に問い、さらには10月より「ユモレスカ」シリーズとして3曲入りEPを3ヶ月連続リリース(のちにこれらEP3枚をまとめてアルバム『ユモレスキ』として発表)し、2019年6月からは「NINE」シリーズと銘打って9枚のシングルを配信リリース。様々なスタイルの楽曲が怒涛のスケジュールで世に送り出されたこのシリーズは、ライブやレコーディングでの彼女たちの表現を大きく進化させたようだ。 昨年8月にはメンバーの脱退を経て3人体制となったヤナミューだが、12月に強力な新メンバー、凛つかさを迎えて再び4人体制となり、3月25日にいよいよメジャーデビューを果たす。その第1弾となるシングルは、既にファンにはお馴染みの「Afterglow」にストリングスを配したニューヴァージョン。これまでのヤナミューにはなかった、少々意外なアプローチでメジャーでの第一歩を踏み出すこととなったのだ。壮大なストリングスの音を纏いながら、静から動へとダイナミックにドラマティックに展開していく。さらには、カップリング「beyond the blue.」と対となって一つのストーリーを紡いでいくという“仕掛け”まである。 今回インタビューをしてみて、彼女たちが随分と巧みに言葉を操り、随分と的確に自分の想いを表現できるようになったことを感じた。しかし、相変わらず言葉に詰まり、しばし熟考する場面も多々あった。テクニックを獲得し、そこに安住するのではなく、初期のヤナミューがやっていたように、今なお“真実の言葉”を求め、それをより一層研ぎ澄まされた表現として提示すべく、真摯な想いを胸に、さらに“その先”へと手を伸ばし続けているのだ。 間宮まに、なでしこ、南一花、凛つかさにお話を伺った。 あの頃は本当に楽しさだけで全てを乗り越えてきたなって思います(まに) ――もう3年前近くになりますが、1周年イベント「YSM ONE」の時に代官山UNITの楽屋で取材させていただいて… 間宮まに(以下:まに):はい、覚えてます。 ――あの時、取材前に運営の方に散々脅されてたんですよ(笑)。「みんな喋んないっすよ」みたいな(笑)。 一同:ああぁ。 ――「会話成立しないですよ」みたいなことを言われたんですが…。確かにちょっと言葉数は少なかったかもしれないですが、すごく面白いことを言ってましたよね(笑)。 一同:(笑)。 ――例えば、まにさんは「ヤナミューのオーディションは“ネタ”で受けた」っておっしゃってました(笑)。 まに:ネタじゃないですよ!(笑) ――いや、でも確かに“ネタ”っておっしゃってました(笑)。 まに:違います! ネタじゃないです! ――「自分がアイドルオーディション受けたらウケる」みたいな(笑)。 まに:「そういう自分を後から振り返ったら面白いだろうな」って感じのことは言いました。“ネタ”なんて言ったら人聞き悪いです(笑)。 ――そうですか(笑)。でも、すごく喋れるようになりましたね。 まに:頑張って成長してます。 ――ラジオとかもやってらっしゃいますもんね。 まに:はい。 ――なでしこさんは、最初は「やらされている感が“いっぱい”あった」っておっしゃってました。「少し」じゃなくて「いっぱい」って(笑)。“グランジ・アイドル”などと言われてましたが、そうしたものに「全然慣れてない」と。 なでしこ:あぁ、話したような気がします。 ――今もありますか? なでしこ:でも、今はだいぶ染みついてきた感があります。 ――今はグランジ詳しいですか? なでしこ:いやぁ(笑)。音楽のジャンルに関してはそんな詳しくないです。ライブでのパフォーマンスだったりは、あの時と比べれば板に付いてきた感はあります。 ――なでしこさんも受け答えが頼もしくなりましたね。一花さんは、皆さんんの取材で話している時とステージでの鬼気迫るパフォーマンスとのギャップがすごい、という話になった時に「ステージに立つ時も自分であることには変わりありません」「ちょっと“スン”って感じになりますけど」っておっしゃってました。「スン」って(笑)。 南一花(以下:一花):ハハ(笑)。そこを後々分析した結果、今ステージ上では“イキり”を大事にしていて…。 ――“イキり”ですか??? 一花:はい。イキりを。ステージではやはりカッコよく見せたいというか、自信に満ち溢れているように見せたいというか…。見ている人もそのほうがきっと楽しいなと思うので、イキりを大事にしています。 ――イキっているわけですね(笑)。つかささんは初めましてですね。 凛つかさ(以下:つかさ):初めまして。 ――面白い経歴をお持ちのようで、それは後ほどお訊きします。じゃあ、皆さんもう業界には慣れましたよね? まに:さすがに多少は慣れた感じがあります。 ――この6月で4周年ですよね。振り返ってみてどうですか? まに:長かったかなぁ…。 ――長かったですか? まに:はい。そんな感じがあります。 なでしこ:前回取材していただいた時なんてもう遥か昔のように思います。 まに:あの頃は本当に楽しさだけで全てを乗り越えてきたなって思います。その間いろんなことがあったので…。 ――苦しいこともいっぱいあり…。 まに:それを乗り越えて…。 ――それは、例えばメンバーチェンジのことだったり? なでしこ:それもあります。まぁ、いろいろと。言えないことも(笑)。 ――まぁね。その辺は前向きにいきましょうね。
2020.03.24
ガルポ!ズ INTERVIEW
STELLABEATS|新メンバーインタビュー!ステラビといえば「中山みなみ」だなと言われるまでやりたいな
いよいよお披露目となるSTELLABEATSのルーキー 「中山みなみ」ちゃんに、独占初インタビュー!将来の"進路"としてステラビを選んだ彼女。…
2020.03.24
ガルポ!ズ INTERVIEW
CANDY GO! GO!のバックを担うバンド「Elue marine」。初インタヴューを公開!!
CANDY GO! GO!がバンドスタイルでコラボレートするときにパートナーを担うバンドとして誕生したのが、Elue marine(…
2020.03.07
ガルポ!ズ INTERVIEW
「HOT DOG CAT、シングル「曖昧me」の魅力を裏側まで語る??!!」HOT DOG CAT インタヴュー
3月10日に1stシングル「曖昧me」を発売するHOT DOG CAT。3月3日には、渋谷WWWで無観客生配信ライブも実施。…
2020.03.06
ガルポ!ズ INTERVIEW
Ange☆Reve 1stアルバム『Ange☆Reve』インタビュー いつかインディーズの曲も含めてフルアルバムで出したいって話してました
「Ange(天使)」×「Reve(夢)」の造語である5人組アイドルグループ「Ange☆Reve(アンジュレーヴ)」。…
2020.03.02
藍さんとかわいいこのたいだん!
藍さんとあおにゃんのたいだん|「この先が楽しみ過ぎて、自分のロードマップを作りたいタイプなんですよ。」
第4回目は、以前かわいいこまつりにも出演していただき、ずっと詳しくお話を聞きたかった空野青空さんをお招きしました。…
2020.02.26
ONEPIXCEL/>
ONEPIXCEL
インタビュー
ONEPIXCEL|私たちが大切にしてるのは「今」を見せるということなので
ONEPIXCELのライブを観ると、彼女たちが“表現”というものにいかに真摯に取り組んでいるかを実感する。 そのことは、今年2月9日に行われた神田明神ホールでのワンマンライブでも再認識させられた。コンセプトや設定、映像や照明など様々な演出が丁寧に作り込まれてはいるが、それらはあくまでも楽曲を最も効果的に提示するためのものであり、その中心にあるのはやはり彼女たちの歌とダンスである。いや、それさえも“手段”あるいは“演出”であり、中心に据えられているのは楽曲、さらに言えば、そこに込められた感情である。それを伝えるために彼女たちは工夫を凝らし、ただがむしゃらに頑張るだけではなく、力の入れどころを心得ながら的確な表現を試みているのだ。逆に言えば、そうした感情をオーディエンスと共有するために、セットリストから舞台演出、さらにはMCや進行のタイミングに至るまで、とことんこだわっているのではないだろうか。それは、約1年前に行ったインタビューでの様々な発言からも推察され、今回のインタビューではさらに明確に語られている。 インタビューでも明言しているが、彼女たちは「今を大切にしている」という。「今のONEPIXCELを見て欲しい」と。そして、“今”が過去の経験の積み重ねによって出来ていることもしっかりと認識している。ゆえに、一つ一つの作業を、“今”出来うる最善の努力として真摯に取り組み、やがて“過去”あるいは“経験”になるものとして丁寧に積み重ねているのだ。 そんな彼女たちがメジャー初のアルバム『LIBRE』をリリースする。「メジャーデビューしてから約2年間の集大成」と位置付けられたこのアルバムには、2年前にリリースされたメジャーデビューシングル「LAGRIMA」から、その時々で彼女たちの進化を示してきた「Girls Don’t Cry」や「Final Call」といったシングル曲、さらには、最新のONEPIXCELの魅力を余すところなく伝える新曲まで、様々なスタイルの楽曲が収録されている。まさに「過去の積み重ねが“今”を形成する」ことを体現する作品だと言えるだろう。 『LIBRE』というタイトルは、スペイン語で「自由」を意味する。彼女たちによれば「好き勝手にしていいということではなく、自分たちのルールの中での自由」とのこと。 時間芸術である“音楽”には、時間軸上の“今この瞬間”に鳴っている音の次にいかなる音を選択してもいい“自由”がある。12音いずれの音を選択しても音楽理論上の問題はない。だがそこには、人間が経験の蓄積によって得た“心地好い”音階や和音を形成するルールがあり、聴き手の情動を“正しく”揺さぶるためにはそれらを意識することが必要である。そういう意味では、彼女たちが掲げる「LIBRE」とは、極めて“音楽的”な概念ではないだろうか。ゆえに、この作品に、ひいてはONEPIXCELの表現に“音楽的”なものを感じるのだ。 残念ながら鹿沼亜美は体調不良のため欠席。傳彩夏、田辺奈菜美のお二人にお話を聞いた。 2月に入ってからずっとおなかが痛かったです(笑)(傳) ――先日、神田明神ホールでのワンマンライブを拝見しました。あの会場でやられるのは初めてでした? 傳彩夏(以下:傳):初めてです。 ――どうでした? いいホールでしたよね? 傳:すごくよかったですね。 田辺奈菜美(以下:田辺):音もいいし… ――音よかったですよね。 田辺:あとステージも広いので、思う存分暴れられました(笑)。めっちゃ楽しめましたね。 ――めちゃくちゃ広いですよね。あんな横に長い会場ってコンサートホールみたいなとこじゃないとなかなかないですよね。 傳:なので曲の構成とかもちょっと変えて、曲によって左側に寄ったり右側で踊ったりとかしました。 ――天井も高いですよね? 傳:高かった。 ――どうですか?空気を掴みづらかったり、作りづらかったり、とかなかったですか? 田辺:いえ、全然、 傳:すごくやりやすかったです。 田辺:やはりライブハウスとは違うので、最初は会場入るまでイメージできなかったんですけど、会場に入ってからはこれまでで一番やりやすいぐらいの、すごくいい環境でした。 ――前日に下見したりとかリハしたりとかは? 田辺:してないです。 傳:当日入ってリハ、みたいな。 ――それでもちゃんと“掴む”わけですね? 田辺:そうです。 傳:結構リハに時間かけるんです。開場が4時半だったんですけど4時までリハしてて…。音響さんや照明さんともじっくり話し合って、“チームONEPIXCEL”で時間をかけてチェックしました。 ――そういう時は結構意見を出したりするんですか? 傳:はい。まず1人ずつ歌うんです。ワンハーフ(編注:ワンコーラスと半分。「ワンコーラス+大サビ」など)を1人で歌って、マイクの音とか反響とかをチェックして、「もうちょっとこうして欲しい」とかを伝えて、1人ずつ3人が終わったら3人で合わせてもう1回他の曲をワンハーフやるんです。それで聴こえ方をさらにチェックして、という感じです。 ――なるほど。自分への音の“返し”とか、会場内にどう回っているか、後ろまでちゃんと届くか、とか。 田辺:あと、曲によって「オケを少し大きくして欲しい」とか、「マイクのリバーブをもっと欲しい」とか、「リバーブもうちょっと減らして欲しい」とか、そういうところもリハーサルでちゃんとチェックして、最初の出番のタイミングとかも細かくチェックして、本番に臨みました。リハーサルがすごく充実していたので、不安もなくホントにやりやすい環境でしたね。 ――ライブを拝見して思ったんですが、「余裕でやられてるな」って感じがしました。 傳:余裕じゃないですよ~。 田辺:ないですよ~。 ――余裕なかったですか? でも、リハも上手くいって、やりやすい環境でのびのびとやられていた感じがしたんですが…。 田辺:ライブ中はのびのびとやってるんですけど、本番前はすっごい不安です。 傳:2月に入ってからずっとおなかが痛かったです(笑)。もう2月9日まで「あと何日だ」みたいな。「あとここ確認して、ここの振り付けは変わって、ここの立ち位置は何番」みたいなのもずっと頭でイメージして…。もうイメトレしかしてない2月だったので、9日の本番が終わるまでずっとおなかが痛かったです。 ――いつもそうなんですか? 田辺:今回は「be with you」っていう曲の振り付けがライブ当日の2日前ぐらいに変わったり、とかそういうのもあったので…。 傳:1曲丸々振りを変えたんです。 ――なんで変えたんですか? 傳:結構前にやってた曲なので、私たちもやってくうちに成長していったから、というか…。 田辺:振りがちょっと可愛いすぎちゃって、今の私たちがやったら「なんか違うな」って3人とも思っていたので、「振りを変えてもらおう」ってなったんです。 傳:今の自分たちにしかできないライブをやるんだから、それに合うように振りも変えようということになって、振付師さんに頼んで、2日前に変えていただいて、バタバタバタバタってしながら合わせて当日を迎えました。 ――確かに、約1年前に取材させていただいた時に比べると、やはり大人になられたなという感じはします。 傳:なってますかね? ――思いました。ライブを観てもそう思いましたし。 田辺:おぉ、ありがとうございます。 ――それに合わせて表現も少しずつ変えていくというわけですね。 傳:曲調も初期の頃に比べてだいぶ変わってきているので。 ――ですよね。 傳:みんな十九、二十歳になって、二十歳と(デビュー当時の)中学生ってだいぶ違うので、そういう変化も見せていきたいですし、私たちが大事にしてるのは「今」を見せるということなので。 ――おぉ。 傳:「今のONEPIXCEL」を見て欲しいですし、「今しかできないことをやろう」っていうのを大事にしていて…。なので、振りは変えるし、曲調もどんどん変わってきてるし…。 ――なるほど。当日は新曲も披露しましたよね。 傳:はい。1曲やりました。 田辺:「DO IT, DO IT」を初披露しました。 ――じゃあ、それもちょっと緊張した要因ですか? 田辺:そうです。 傳:でも、なんであんなに緊張したんだろう? 久しぶりのワンマンってこともあるのかなぁ。新曲っていえば、「Summer Genic」の振りも変わってるんですよ。 ――そうなんですね。 傳:「Summer Genic」もワンマン前日の対バンで一度やっただけだったんですけど… ――一度やっただけで振り付け変えたんですか? 田辺:そうですね。 傳:ちょこちょこ変わってるんです。「Final call」のイントロを変えてみたりとか。 田辺:他にもいろいろ変わってます。 傳:半分くらいあるのかな? 田辺:会場が広いからっていうのもあって、メンバーの立ち位置もそうですし… 傳:タイミングとかも変えたりしました。 ――やっぱりそれも「今」ってことなんですかね? 田辺:そうですね。 ――その会場に合わせた表現をやる、そこでできる今を表現する、ってことですよね。なんかカッコいいですね。即興でやるジャズのミュージシャンみたいな。 傳:即興はできないです(笑)。ちゃんと練習を重ねてやります!
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11月15日(日)平山笑美 4th ワンマンライブ 錦秋ノ一閃
【イベント名称】 平山笑美 4th ワンマンライブ 錦秋ノ一閃 【開催日時】 2026年11月15日(日) 開場17:00 開演18:00…
2026.10.04
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10月4日(日)「水の都・大垣アニメ文化祭2026」
水の都・大垣アニメ文化祭2026 10月4日(日) 【第一部(アニ文トークショー)】開場12:30/開演13:00 【第二部(アニソンライブ)】…
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