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2021.10.19
FreeKie

FreeKie インタビュー 2 FreeKie参加の話を聞いたとき…。あなたは、どんな心境でした??

FreeKie参加の話を聞いたとき…。あなたは、どんな心境でした??

 合同会社FreeK-Laboratoryに在籍中の男女グループを中心に、総勢150名以上による超大型ユニットとして誕生したのがFreeKie。
 FreeKieは、チバニャンがプロデュースした「We are "FreeK"」を発売し、10月27日にデビューする。参加したのは、chuLa・//ネコプラ//・JYA☆PON・アイテムはてるてるのみ3・KATACOTO*BANK・PEXACOA・STAiNY・#ジューロック・シャニムニ=パレード・ワッツ◎さーくる・#PANnana-パンダの指は実は7本ある。-・#フラサービックル・buGG・ハープスター・爆風もんす~んの計20組。
  今回、インタビューに、STAiNY(白瀬ひより)・//ネコプラ//(高宮さくら)・#PEXACOA(鈴音こはる)・KATACOTO*BANK(増田英美)・爆風もんす~ん(太田みづき)・chuLa(蒼井聖南)・buGG(池田あおい)・ハープスター(寺田すず)・アイテムはてるてるのみ3(津崎たみ)・JYA☆PON(天野有紗)の10名が参加しました。彼女たちの語った言葉を、3回に分けてお届けします。第2回目は、「シングル「We are "FreeK"」へ参加が決まったときの心境編」です。 

(1回目のインタビューは、こちら)

 


――みなさん、FreeKieへ参加する話を受け取ったとき、どんな心境でした?

増田英美  FreeKに所属しているアイドルさんたちは、お祭り系や可愛い系、ちょっと恰好いい系など、本当にいろんなジャンルのアイドルグループがいます。さらに、メンズのグループまで所属していますよね。しかも今回151名が参加したように、ものすごい人数じゃないですか。だから、最初にこのお話を聞いたときは、「本当にまとまるのかな?」と思ったし、自分の中では、正直イメージがつかみにくくて不安もありました。だけど、いざレコーディングやMVの撮影をしたら、それぞれが個性を発揮したうえで一つにまとまったことで、ものすごく華やかさを出していました。あの姿を見たときは、「大人数が一つにまとまるって、迫力はもちろん。ものすごく個性を発揮してゆく力になるんだな」と嬉しい驚きと発見になりました。MVの撮影も、すごく楽しかったです。
 

――これだけ大人数でのMV撮影となると、目立つのは大変じゃない?

増田英美   一番前でアピールしている4組以外は、正直、目立てないです(笑)。それよりも、約150人という大人数が気持ちを一つに歌い躍っていること自体が強烈なアピールポイント。だから、そこへ注目してもらいたいです。


蒼井聖南 わたし、最初に「全20組のグループが集まったFreeKieというグループをやる」と聞いたときは,「えっ、どういうことだろ。??」と思いました。その話をお母さんにしたときも、「ステージに全員乗れるの?」と言われ、確かに全員乗るのは不可能だからどうなるんだろうと思い、その疑問をプロデューサーの方にぶつけたんですね。そうしたら、「そこはしっかり考えてるから」と言われました。実際にレコーディングでも、グループごと完璧に時間割を組んでいれば、参加全グループが集まったMV撮影でも本当に段取り良く進んでいきました。何より、参加した全員が、完璧に歌と踊りを覚えていれば、みんなで合わせたときもしっかり一つにまとまっていました。その姿を見たときには、「なんて優秀な事務所なの!!」と思ったほど。MV撮影のときに約150人が一斉に歌った声を聞いたときも、ものすごい迫力と感動で心打たれましたし、そのときに「これこそがFreeKieの魅力なんだ」と強く感じました。
 

――MVの撮影は大きい会場を使えば可能ですけど、さすがにライブのステージにこの大人数は…。

蒼井聖南  無理ですよね(笑)。逆に客席がステージだったら可能ですけど(笑)。今、リリイベなどでは、毎回選抜メンバーを変えた8人で行っています。でも、一度151人で舞台に立って歌ってみたいですよね。


高宮さくら  今回、21形態のCD盤を発売します。最後の盤のアルファベットが「Type U」なんですね。わたし、それまで「Type U」まであるCD盤を見たことがなかったら、それが驚きでした。同時に、収集欲も掻き立てられるのかなとも思いました。
  MVの撮影で//ネコプラ//は、前のほうで比較的多く歌い躍らせてもらえました。ただ、歌い躍るたびに後ろからものすごい圧というかオーラが出ていたように、正直、前にいることへプレッシャーも感じていました。MVの撮影中も、監督さんからは「後ろにいる人ほど、目立つようにアクションを大きくしてください」と指示の声が飛んでいました。私たち前にいるグループは、大きな振りをしてしまうと逆に迷惑をかけてしまうように小さめの動きで躍っています。だから「We are "FreeK"」のMVは、一人一人の動きを追いかけるよりも、グループ全員で作りあげた大きな一つの動きとして捉えて楽しんでもらえたらなと思います。


鈴音こはる  最初にFreeKieのお話を聞いたとき、「社長、すごく面白いことを企画したな」と嬉しい驚きを覚えました。その後、「約150人でMVを撮影します」という内容を聞いたときには、一つのMVの中へ異なる20組が一緒に映るなんて普通はできない経験だからこそ、「約150人が一斉に撮影するって、どうなるの?」とワクワクしていました。 
  参加したグループの方々とは、イベントライブで個々に繋がることはありましたけど。20組のグループが同じ場所で一緒に歌い躍るのは初めての経験だったから、とても楽しかったです。


池田あおい  buGGは、FreeK所属ではなくゲストとして呼んでいただけた形だったからすごく嬉しかったですし、他の事務所のグループさんたちと一緒に同じ作品を作る経験自体が初めてだったから、とても新鮮でした。
  私たちも、FreeK所属のグループさんたちとはよく対バンしているから、グループどうしの繋がりはありましたけど。一緒のユニットとしてやることは一度もなかったから、最初は「みんなに馴染めるかな」と不安でしたけど、そんな心配はいりませんでしたね(笑)。buGGとしては、今回FreeKieへ参加したことで新たな出会いも増えたように、そこをこれからも活かそうと思っています。


寺田すず  私たちハープスターもFreeKさん所属ではなかったので、今回、参加の声をいただけたときは本当に嬉しい衝撃というか、「私たちも参加できるんだ」と"ありがたみ"を感じていました。しかも、いろんな個性を持ったグループさんの中へ参加させてもらえることも、すごく良い刺激や経験になっています。
  「We are "FreeK"」のMVでは、自分たちがどこにいるのかわからないくらい後ろで歌い躍ってるんですけど。後ろのほうで陣取っていた人たちの中には、いかに全体と調和しながらも目立とうとするかみたいなアピールをやっていた方々もいたように、そういう経験が、私たちの刺激にも繋がりました。この経験を、ぜひこの先へ繋げたいです。


太田みづき  爆風もんす~んも、FreeKさんとは提携している形で活動をしています。だから、この企画への参加のお話をいただけたときは、すごく嬉しかったです。中でもメンバーが一番沸いたのが、チバニャンさんの楽曲で、CD盤を徳間ジャパンコミュニケーションズさんというメジャーからリリースできること。しかも、多くの先輩グループと一緒に同じ作品を作れる。その嬉しさから、メンバーみんな目をキラキラさせながら活動に参加しています。
  いろんなグループさんと一緒に活動しながら感じているのが、それぞれのグループさんの仕事へ取り組むときの心の姿勢の高さ。みなさんの持っているプロ意識に刺激を受け、私たちも頑張っています。あと、FreeKさんにはメンズグループも数組いるじゃないですか。MV撮影のときに男性グループの間から響く低い声の圧が、まるで応援団のようにも聞こえていたから、それが新鮮だったのと、その姿を見ながら高校時代を思い出していました。私たちも、この環境がとても楽しかったです。


津崎たみ  わたし、FreeKへ所属してから3年経つんですけど。当時はまだグループも少なく、メンバーも総勢20人くらいだった記憶があります。それが、この3年でこんなに大所帯になっていたことを、今回の作品へ参加したことで改めて知れました。チバニャンさんの楽曲を歌えたり、徳間ジャパンコミュニケーションズさんからCD盤を出せるのもこの事務所のおかげのように、アイテムはてるてるのみ3としてはすごくありがたく感じています。MVの撮影のとき、さすがに151人もいるとすべてが一発OKのテイクにはならず、何回か撮り直すこともありました。そのたびに、メンバーみんなの気持ちが一つに近づけば、「OK」の声がかかるたびに、お互いの距離が縮まっていくのも感じていました。あの日の最後の撮影テイクで「OK」の声が出たときのみんな表情を見たときには、この事務所に所属しているメンバーだからこそ感じれる一体感を覚えて、わたしは嬉しくなっていました。
 「We are "FreeK"」の振りにはハッピーさを出していれば、撮影では、みんなでピースサインも出していたように、みんなが本当に楽しんでいる表情にも注目してMVを見てください。


天野有紗  最初にこのお話を聞いたとき、「えっ、メジャーデビュー??」「チバニャンさんがプロデュース??」「JYA☆PONも参加できるの??」ということにビックリして、めっちゃ喜んでました。それに、「20組151人が集まったグループがメジャーデビューする」ってすごくないですか?!「さすが、FreeK!!」と、そのときに思いましたね。この企画、FreeK自体が大きく飛躍してゆくきっかけにもなることのように、自分たちもその力になれることが嬉しいんです。同時に、JYA☆PONとしても、今回の参加をもっともっと飛躍してゆくためのきっかけにしていけたらなと思っています。


白瀬ひより  最初にお話を聞いたときは、「こんなにも大人数が集まるって、一体どんな風になるんだろう」と期待を持って受け止めました。私たちは今年1月に始動したばかりのグループのように、先輩方と一緒に楽曲を作っていけること自体がとても嬉しい経験でした。MV撮影では、さらにメンズグループのみなさんとも共演できたように、本当に良い刺激と貴重な体験をさせていただけてるなという気持ちで、この活動を受け止めています。
 
(3回目へ続く)


TEXT:長澤智典

 

 

<インフォメーション>


FreeKie / We are "FreeK" -Teaser Movie-【メジャーデビュー!!】
https://www.youtube.com/watch?v=sJHt30hBACw

FreeK Channel
https://www.youtube.com/channel/UCnonqmCT7xPYqssTNhoEa3A

 

集合

FreeKie INFO
https://www.tkma.co.jp/jpop_top/FreeKie.html

音楽業界の新人【Rookie】、約150人のアイドルを擁する【FreeK】が、前代未聞の全員ユニットを結成!
その名も「FreeKie」あのチバニャン作詞・作曲・プロデュースの下、壮大なスケールの胸アツ・ソングがここに誕生!

業界の風雲児「FreeK-Laboratory」と「徳間ジャパン」ががっつりタッグを組んだ、前代未聞の全21形態のシングル!
表題曲はFreeK-Laboratoryがマネージメントする20グループ(Girls16組+Boys4組)全員参加によるversionを収録。Type B~Type Uにはカップリングに各グループの個別ヴァージョンを収録。

 

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