FEATURE

2020.10.23
To Kick Be●REC

To Kick Be●REC「世の中の嫌なことを蹴っ飛ばす!」お披露目ライブ ライブレポート!!

「世の中の嫌なことを蹴っ飛ばす!」をコンセプトに集まった
成瀬葵/花蜂ひかり/満月あいら/宮凪りおん/汐音あやからなる5人組アイドルグループ「To Kick Be●REC」
そんな彼女達が10月18日(日)青山RizMにて「To Kick Be●RECお披露目ライブ supported by まけんグミ」を開催した。
嫌なことや暗いニュースが多いこんな世の中で、元気と明るさのパワーで嫌なこと全部ドカーンと蹴っ飛ばす!そしてそんな活動を多くの方にREC(記録)していってもらいたいという意味を込め「To Kick Be●REC(略してトウキビ)」と名付けられた彼女達の初となるライブパフォーマンスをレポートする。

トウキビ

コロナ禍でのライブ開催となり入場数の制限はあったものの、開催三日前にはチケットは完売し青山RizMのフロアは多くのファンで埋め尽くされていた。
開演時間となりステージスクリーンに映し出されたのは彼女達のオーディション時の映像と共に「世間は笑うかもしれないが、なにもなかった少女達が世の中の嫌なことを蹴っ飛ばす!」というテロップ。映像が終わると同時に起こる満場の拍手の中、彼女達は現れた。
普通の女の子がアイドルになるという彼女達の為に作詞家の雨宮暖氏が書き下ろした「To be」で幕を開ける。
前奏から疾走感のあるギターサウンドにのせて元La Pomponの石井日菜の考案した激しいフリでこれまでの思いの全てを解放するかのようなパワーで歌い踊り狂う彼女達に客席からは自然と拍手が巻き起こる。
エモい歌詞に感情移入しチラホラと客席には涙を拭う姿も・・・
続いて披露したのは湧き曲として用意されたという「とうきび無双」
To be以上に激しい動きと合わせて繰り広げられるフォーメンション、そして奇天烈な歌詞にお客さんもノリノリになりながら色とりどりのサイリウムを振り始める。青山RizMのLED照明も相まって会場の一体感が増していくライブならではのグルーブをそこに感じた。

トウキビ

メンバー紹介では個々が考えてきた口上やコールアンドレスポンス(コロナ禍の為、ファンは発声できなかったが)、時折間違えたり噛んだりの初々しさに会場からは笑い声も

ライブ後半は「To be」でスタートし、「とうきび無双」と「マワセマワレ」を続けて披露。
「マワセマワレ」はハードなロックナンバーで、「To be」の前向きさとは真逆の少女達の葛藤や鬱屈した思いやパワーを表現し終始力強いパフォーマンスでファンを魅了した。
サビではマワセマワセ!マワレマワレ!という歌詞に合わせて客席が頭上で手を振り上げノる光景もまた壮観だった。

最後のMCではメンバーが涙を流しながらお披露目ライブへの思いとファンへの感謝をのべる姿に、客席からも暖かい拍手と共に感情移入で涙する方も・・・
初めてのステージとは思わせないぐらいの堂々たるパフォーマンスに今後の活動への期待値も上がる。


<セットリスト>

前半
「To be」
「とうきび無双」
後半
「To be」
「とうきび無双」
「マワセマワレ」
「To be」

<インフォメーション>

とうきび楽曲サブスク配信中
https://www.tunecore.co.jp/artist/tokickbe.rec


To Kick Be●REC
公式サイト:
https://www.tokickbe-rec.com/

公式Twitter:
https://twitter.com/ToKickBeREC

※ステージ写真撮影:藤森勇気

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