FEATURE

2026.03.20
Real Romantic

Real Romanticインタビュー 「このメンバーと一緒なら、どこまでも本気で向き合って活動をしていける」。今のメンバーの気持ちを、ここに紹介!!!!!!!

  衝撃的なデビューから、1年の歳月が経過。これまでにも数多くの作品をCD/配信リリースしてきたRealRomanticが、3月25日に1stMini Album『ギラギラ』を発売する。タイトル/リード曲の『ギラギラ』は、TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編」のEDテーマに起用中。ここでは、最新作の魅力を中心に、RealRomanticの今を映し出す形でメンバーに語ってもらった。


デビューしたばかりの頃と今の自分を比べたら…。


──RealRomanticが、『Debut Showcase Event "HELLO"』を渋谷ストリームホールで行い、プレ・スタートを切ったのが2025年1月5日。正式にデビューを飾ったのが、1stEP『BLOOMING』を発売した4月16日。この日に1stワンマン公演「A New Semester」をZepp Shinjukuで行い、本格的に活動を始めました。あれから1年の歳月が過ぎました。当時と今の自分を比べたとき、どのような変化や成長を感じているのか聞かせてください。

YUI  活動を始めて間もない頃のわたしは、応援してくださるRoseic (ファン)の方がいてくださることに「ありがたいな」と感謝をしながらも、その期待に見合うだけの実力が伴っていないことにあまり自信を持てずにいました。でも、この1年の日々の中で、たくさんライブを重ね、Roseicの方々と交流を深めてきたことで、当初抱えていた不安や焦りが少しずつ消えていきました。今では、本当に心の底から楽しんでライブパフォーマンスができ、Roseicの方々とも飾らずに、そのままのわたしで交流できていることが、一番の心の変化だと感じています。

──活動当初は、Roseicの方々の期待をプレッシャーにも感じていたのでしょうか。

YUI  Roseicの方々の気持ちをプレッシャーに感じたことは、活動を始めた頃も今も一度もありません。わたしは、応援してくれるみんなの思いを「もっと頑張ろう」と、気持ちを高めるためのパワーにし続けています。それは、メンバーやスタッフさんにも言えること。わたし自身、本当にいろんな方々に支えていただき、今も成長し続けています。

YUI
▲YUI
 

RIKKI  Debut Showcaseの時は、結成からまだそんなに月日が経っていませんでした。正直、グループ自体の舵取りも、自分がグループの中でどう動けば良いのか、どんな役割を担えばいいのかも把握しきれていない状態でした。でも、本格的に活動が始まってからは、いろんな出会いや経験を重ねてきたのもあって、自分自身を客観的に捉えることができるようになり、周りの方々からの声を聞いて、自分が求められていることや、自分の個性を自分で理解できるようにもなりました。おかげで、今のほうが自分らしく表現できているなと感じています。

──RIKKIさんの個性も気になります。

RIKKI わたし、RealRomanticのコンセプトにもなっている「上品で高貴」なイメージとかけ離れていると思っていましたし、活動を始める前までは、「わたしは、そのコンセプトに合っているのかな?」と疑問に感じていました。実際、RealRomanticのメンバーになるまで,「上品な子」と言われたことはありませんでした。でも、RealRomanticのメンバーとして活動を始めたら、メンバーやプロデューサーの中村彼方さんから「上品な子だよね」「RealRomanticのコンセプトにすごく合っている」と言って頂いたり、Roseicのみんなにも「グループの中、上品なお姉さん的存在だよね」と言われることが多くなりました。そこで初めて、自分の魅力が「上品さ」なんだと気づき、そこを個性として認めるようになりました。

RIKKI
▲RIKKI


──まわりから「上品だね」と言われると…。

RIKKI 以前から綺麗な言葉遣いを意識し、大切にしてきたので、素直に嬉しいです。
 
NANA 自分は、デビューするまでずっと「アイドルになりたい」という具体的な夢よりも、テーマパークダンサーや役者に憧れがあったくらい、その形が何であれ、「表現者になりたい」気持ちを強く持っていました。
わたしは関西出身なので、RealRomanticのメンバーになることが決まるまで、東京で活動をする姿も自分の中では想像ができませんでしたし、アイドルとして東京で活動をすると決まったときも、不安というか、「アイドルという道を選んで、わたしは正解だったのかな?!」と自問自答をずっと繰り返してきました。
でも、このメンバーやスタッフさん、Roseicのみんなと触れ合っていく中で、アイドルという道を選んで正解だったと心から確信できるようになりました。もちろん、この先何が待ち受けているのか、どんなことが起きるのかはわかりません。それでも、わたしはアイドルという道を選んだことは正解だったなと胸を張って言えます。活動を始めた頃は何事にも我武者羅でしたけど、その気持ちは今もずっと変わっていません。ただ、以前より自分の見せ方や、自分が求められていることを客観的に掴めるようになって、自己プロデュース力は以前よりも身につけられてきたなと感じています。

──RealRomanticは、アイドルと言いつつもアーティスト色が強いですよね。そこも、NANAさんに似合うところだと感じます。

NANA  わたしも、そう感じています。プロデューサーの彼方さんも「パフォーマンス面では実力派としての面を見せていきたい。でも、キラキラとしたアイドルとしてみんなから憧れられる存在という面も大切にしたい。その二面性をRealRomanticでは大事にしていきたい」と仰っていましたし、わたしもその言葉に強く共感しました。だから今も、「アイドルとアーティストとしての二面性をしっかり表現していきたい」と思いを持って活動をしています。

NANA
▲NANA


KARIN  わたしは、デビューをする前までは、大学に通い、卒業後は地元の広島県で社会人として働いていました。正直、東京でアイドル活動をやることが決まったときは、「本当にこの道で合っているのかな?!」「アイドルに、わたしはなれるかな?!」と自問自答をしたし、上京後も、それを繰り返してきました。しかもわたしは、リーダーという役割もいただいたうえで活動を始めています。
  正直、RealRomanticが動きだした当初は、「リーダーって何をすればいいの??」「どういうポジションでいれば良いの??」と模索もしてました。リーダーとしての自覚が欠けているあまり、マネージャーさんから注意を受けることもあり、「このままでいいのかな??」と心が挫折しそうになったことも何度もありました。でも、この1年間の中でいろんな経験を重ねていく中、メンバーやスタッフさん、家族、Roseicのみんなの” RealRomanticを好きだからこそ期待してくれる気持ち”を受け止めるたびに、「わたしがしっかりチームを引っ張っていかないと、目の前のチャンスだって生かせなくなる」という自覚が出てくるようになりました。それからは、少しずつですが、「リーダーとしての責任感を身につけられるようになってきたな」と自分でも感じています。そこが、わたしがこの1年間で成長してきたことです。

──リーダーとして心がけていることも教えてください。

KARIN  わたしの心がネガティブになったら、みんなの心もネガティブになってしまう。逆に、わたしが 自信を持って進むことで、みんなも信頼して強い気持ちでついてきてくれる。それを感じたときに、「いつだってわたしが、みんなのいいお手本になっていかなきゃ」と思えました。その気持ちを、わたしはつねに意識しています。

KARIN
▲KARIN


SORA  わたしは、小さい頃からアイドルとしてデビューすることを夢見て、ずっと頑張り続けてきました。その夢をRealRomanticで叶えることができました。でもすべてが上手くいくわけではなく、活動をしていく中で不安を感じることもいろいろありました。それでも最近は、なりたかったアイドルをやれているからこそ、不安も含めて、本気でアイドル活動を楽しんでいます。

──RealRomanticはお姉さんが多いから、そこにも安心感を覚えます?

SORA RealRomanticのメンバーになるまで、自分が年下でかわいがられる環境がなかったので、そういう経験をしたことがありませんでした。だから最初は、甘えさせてもらえる環境に「えっ、いいんですか?!」と戸惑っていました。でも最近は、お姉さん方に甘えることにも慣れてきました(笑)。今は、甘えられるときは素直に甘えています (笑)。もともと自立したい気持ちが強かったので、そこも心がけています。活動を始めたばかりの頃は、何事もどこかホワホワした気持ちで受け止めていました。だけど今は、反省すべきことがあればしっかりと反省をして、自立できる自分になれてきたなと感じています。

SORA
▲SORA


RIN  RealRomantic自体プレ・デビューをするまでの期間が短かったですし、メンバーと出会って過ごした時間も少なく、活動当初は、焦りを覚えていました。RealRomanticは生歌で勝負をしているように、最初から実力派をめざしてきたグループです。プレ・デビューの時点では、短い中で仕上げました。でも正直、自分たちでもグループやメンバー個々の魅力をつかみきれていない状態でのスタートし、活動をしながら、グループ全体やお互いのことを徐々に理解しながら進んできました。
  これは今も変わらない姿勢ですが、とにかくいただいたチャンスには我武者羅にぶつかりますし、何事も「やりきってやる」という強い気持ちで向き合い続けています。むしろ、活動を続けるほど「もっとこうでなきゃ」と自分を奮い立てる野心が強くなり続けています。そこが、今の自分の強みだと受け止めています。

──野心っていいですね。

RIN  ありがとうございます。RealRomanticは、デビュー以降も、いろんなことへ挑戦し続けています。活動を始める前のわたしは、悔しい経験をしても泣くことはありませんでした。でもRealRomanticの活動を通してだと、チャンスをつかめば本気で嬉しくなるし、つかめなかったら本当に悔しくて涙が流れます。それって、わたし自身がRealRomanticに向き合う気持ちが本気だからこそ出てくる感情じゃないですか。メンバーやRoseicのために泣ける自分がいる。それを自分で自覚したときに、「わたしはこのメンバーと一緒なら、どこまでも本気で向き合って活動をしていける」。そう思える自分を発見できたことが本当に嬉しいし、大切な財産にもなりました。

──悔しさを前向くパワーに変えているところが、RINさんらしさだ。

RIN  そうだと思います。変な言い方をすると、今でもライブを行うたびにRoseicの方々が見に来てくださるし、いつもライブを楽しんでくれます。コンスタントにリリースもできているし、続けていくうえでの不安もなく活動ができています。正直、現状を維持し続けることができたら、それで満足だってできると思います。それでも、まわりを見渡せば、もっともっと躍進をしているアイドルやアーティストの方々がたくさんいますし、その姿を見て「悔しい」と思う自分もいます。今は、この環境で活動させていただいてるからこそ、現状に満足するのではなく、もっともっと躍進したい気持ちが…。それこそ、わたしの中で野心が日に日に強くなっています。
  わたしはグループのパフォーマンスリーダーとして、このメンバーともっと大きな場所にいきたいし、このメンバーとならいけると思っています。未来の可能性を感じさせるメンバーたちだからこそ、一緒に活動をすることで野心や闘争心が生まれるし、それが、気持ちを前へ前へと掻き立てるパワーにもなっています。

RIN
▲RIN
 

HINA 1年前のわたしはすごく自信にあふれていました。憧れていたアイドル活動ができる夢が叶ったことで、これから始まることへの期待でワクワクしていましたし、いろんな夢が広がって、自分自身もキラキラと輝いていました。だけど、活動を続けていく中で、徐々に自分の未熟さに気づきだし、この1年間は感情がジェットコースターのような毎日を過ごしてきたと思います。挫けそうになった時は、このメンバーと会って間もなかった頃の日々や、Roseicのみんなの前に初めて立った日のこと、その当時の自分の気持ちや、アイドルになることを決意した日の自分を思い出して、乗り越えてきました。過去の自分がカッコよく見えてしまっているので、過去の自分を超えライバルにして、あの頃以上にキラキラと輝く自分になれるようにと、今は強く意識しています。
 わたし、一つ一つの物事への思いが深く、強すぎるあまり、何かしら気持ちが動くとすぐに泣いてしまうなど、感受性が豊かすぎるんですね。それもあって、不安定な気持ちが強くなることもあるんですけど、それさえも今は前向きに受け止めていますし、そういう自分だと理解したうえで輝いていきたいと思っています。

HINA
▲HINA

 


『ギラギラ』は、RealRomanticにとっての顔になる楽曲であり、迫力あるライブパフォーマンスを見てほしい歌になりました。


──1st Mini Album『ギラギラ』のリード曲であり、MVも制作した『ギラギラ』は、TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編」のエンディングテーマとして流れています。この曲の聴きどころを、ぜひ教えてください。

HINA  わたし、『ギラギラ』の持つ闘争心を掻き立てるサウンドに、すごく魅力を感じています。TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編」のエンディングテーマとしても流れているように、歌詞が、アニメ作品のいろんな場面にもリンクしているので、そこも「素敵だなぁ」と思えるところです。曲中に、「中途半端ならやめな出直して来な」という歌詞が出てきます。その言葉自体の覚悟を背負った格好よさが、今のRealRomanticの気持ちを突き動かす新しい武器になっていますし、わたしはこの言葉に触れるたびに勇気をもらっています。
  リリースイベントでは一部の楽曲の動画撮影が可能で、Roseicの方々が、よく『ギラギラ』を歌っている姿をSNSにアップしてくださいます。そのときの表情を見ていると、わたしも、メンバーも、いつもとは違う表情を見せてパフォーマンスをしているので、そこにも注目してほしいです。

RIN この曲をいただいた時期のRealRomanticは、どこか伸び悩んでいました。『ギラギラ』は、歌唱面でも、ダンスパフォーマンスの面でも高い表現力を求められます。それに挑戦したことで、わたしもそうだし、グループ全体のレベルをグッと伸ばしてくれました。そこからです、伸び悩んでいた気持ちを消し去るどころか、RealRomantic自体が一気に表現のレベルアップをしていったのは。今では、RealRomantiにとっての顔になる楽曲であり、迫力あるライブパフォーマンスを見てほしい歌になりました。『ギラギラ』は是非ライブで観て欲しいです。

SORA  「ギラギラしたいんでしょ」という歌詞を含め、『ギラギラ』には、本当に気持ちをギラギラさせる強い言葉がたくさん出てきます。しかもこの曲は、「自分らしく輝いていればいいんだよ」と、わたしたちの背中も押してくれます。聴いた方の背中も押してくれるのも、『ギラギラ』の魅力だとわたしは感じています。MVでは、格好いい私たちを映し出しているので、ぜひ見てください。


ミニアルバムに収録した曲たちに詰め込んだ思いとは…。


──1st Mini Album『ギラギラ』には、表題曲の『ギラギラ』以外に5曲を収録しています。それぞれの楽曲の魅力も教えてください。まずは、『ウルトラファンタジーオトメUFO』からお願いします。

RIKKI 『ウルトラファンタジーオトメUFO』は、地球にやってくる宇宙人に向けて、「まずは日本に遊びにきてね」とアピールをする曲です。歌詞に、宇宙人に地球の魅力を紹介するためのメッセージを記録して打ち上げたゴールデンレコードのことが出てくれば、宇宙人に東京の街中を紹介していく歌詞も出てくる、親しみを覚える、とても考察しがいのある面白い楽曲です。
 YouTube上には『ウルトラファンタジーオトメUFO』のDance Performance映像もアップしています。こちらではサングラス姿で踊るなどユニークな演出も見せているので、こちらも見てくれたら嬉しいです。

──続いては、『pre-miracle』ですね。

NANA 『pre-miracle』は、歌詞に「それはきっと眩いDiamond」と出てくるように、次に流れる『Diamond』と繋がり合った楽曲です。歌詞には、「すでに誰かに恋をしている人を見つめている、まだ恋をしたことのない女の子。その子の視点で綴られた切ない感情」が記されています。『pre-miracle』と『Diamond』の歌詞の対比も含め、この曲は、歌詞に注目してほしいです。ぜひ『pre-miracle』『Diamond』と、2曲続けて聴いてください。

──続いてが、『pre-miracle』と対を成す『Diamond』ですね。

YUI  『Diamond』は、RealRomanticの1st LIVEのときに披露した楽曲です。ただ、そのあとはあまりライブで披露をする機会がなかったので、Roseicの中には聴いたことのない方々もいらっしゃると思います。『Diamond』は、しっとりとしたバラード調の楽曲で、振り付けも、1曲を通して物語のようになっています。ライブで披露したときはその部分にも注目してください。私たちにとってもそうですし、この曲を知っているRoseicにとっても、待望の楽曲です。
  
──『EGGGG』(エッグ)は、昨年に配信リリースもしていた曲でした。

RIN  『EGGGG』は、歌詞もメロディーもサウンドも、とにかくエグい楽曲です。歌っていても鳥肌が立ってしまうくらい狂気に満ちた歌詞であり、その思いを表現するうえで、とても高い歌唱力を求められます。『EGGGG』の歌詞は、すごく重い愛を歌にしています。この重たい愛を受け止められるかどうかは、"あなた次第"と歌っているので、この曲は、覚悟を持って受け止めてください。

SORA  『EGGGG』は、妄想で病んじゃう愛重めな女の子の歌です。途中、ワルツ調になるなどドラマチックさがあり、歌詞は、お目目をくりぬいてビーズにしちゃうくらいエグいです。でも、聴いていて耳に楽しい楽曲です。重くて、グロくて、エグい歌詞がいっぱい入っているところに、ぜひ注目してください。

──最後は、『CANDY DAYS』ですね。

KARIN  『CANDY DAYS』は、夢を追いかけている人や、大切にしている人に応援の思いを届けたい人には、とくに心に響く歌です。『CANDY DAYS』の歌詞には「大丈夫 必ず叶えるよ」や「となりにいるだけでいいの」など、ここに綴られている言葉が、どれも優しく胸に届き、気持ちを励ましてくれます。『CANDY DAYS』は、聴いた人それぞれの人生に重ねあわせやすい楽曲だからこそ、夢を追いかけている自分に向けてでもいいですし、夢を追いかけている誰かに向かって…もちろん、私たちでもいいです (笑)、そういう存在と思いを重ねて聴いてください。
  『CANDY DAYS』は、リリースイベントでも終盤や最後に歌うことが多いです。この曲を歌うと、いろんな気持ちと重ね合わせてしまうからなのか、涙を浮かべて聴いているRoseicの方々もいます。応援歌って、聴く方の心に届きやすいですし、感動して心を濡らす曲としても『CANDY DAYS』が浸透していけたら嬉しいです。この曲の振り付けの最後のポーズは、7人が初めて顔を合わせて一緒に写真を撮ったときと同じポーズになっています。そこも、かなりエモいですよね。


目指した目標は絶対に叶える。そんな2年目にしていきたい。


──今後のRealRomanticですが。

NANA  1年目もそうでしたが、2年目もいただいた楽曲を大切にしながら、その楽曲たちをさらに多くの人たちに、ロマンティックな思いと一緒に届け続けたいなと思っています。それこそ、1年目に感じていた"我武者羅さ"や目の前のことへ挑む"必死さ"に加え、2年目は、そこへ"自覚"を足して、自分たちらしさ、自分らしさなど、個性を大事にしていくグループとして走り続けたいです。

SORA  2年目は、1年目のときよりも絶対に大きく成長して、RealRomanticのことをもっともっといろんな人たちに知ってもらえるようにしたいです。グループとしても、個人的にも、目指した目標は絶対に叶える。そんな2年目にしていきたいし、Roseicが胸を張って応援していけるグループでい続けたいです。


TEXT:長澤智典

 

<インフォメーション>

JKT▲ RealRomantic 1st Mini Album 『ギラギラ』
3月25日(水) ON SALE
【CD】※TYPE-A/B共通

ギラギラ
ウルトラファンタジーオトメUFO
pre-miracle
Diamond
EGGGG
CANDY DAYS

価格
2,420円(税込)



RealRomantic「ギラギラ」Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=9O9Vfw8_wFg

 

RealRomantic「ウルトラファンタジーオトメUFO」Dance Practice

https://www.youtube.com/watch?v=L2lceZuLPns



アー写

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