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2026.06.08
ハルニシオン

ハルニシオン 2nd ONEMAN LIVE「春、満ちて。」公演レポート! 6枚の花びらが描き出した熱狂の景色。満員の観客で埋め尽くされたSpotify O-EAST公演。そして次は、Kanadevia Hallでのワンマン公演だ!!

 ハルニシオンが、6月4日にSpotify O-EASTで2nd ONEMAN LIVE「春、満ちて。」を、満員の観客たちを前に行った。互いの肌が触れ合うくらい、場内には大勢の人たちが詰めかけていた。ここまでギュウギュウのSpotify O-EAST公演は久しぶりだ。平日の公演にも関わらず、だ。それだけ今、ハルニシオンへの期待が高まっているということ。


 『Overture』に乗せて流れ出した、メンバーを映した映像の数々。その姿に向けて、場内から熱いクラップが沸き起こる。高まる期待、高ぶる思い。ステージ前を覆った大きな幕には「花が咲き、季節を変える。」の文字が。そして…。

  巨大な幕の上で飛び交う「僕」の文字。そこへ重なりだしたメンバーたちの心の叫びをスキャットにした声。ライブの始まりを告げたのが、最新ナンバー『僕の知らない僕に変えた』だ。巨大な幕の裏、闇に包まれたステージで、彼女たちは「言葉にならない感情の連鎖 いっそ捨ててしまって」と、戸惑うもどかしい気持ちをぶつけてきた。大きな幕に映し出される歌詞と、メンバーたちの歌声がシンクロし続ける。感情を露わにして歌い踊る彼女たちの放つ一つひとつの言葉が、強い意志を持った心の叫びとして胸に突き刺さる。まるで、舞台劇の始まりを見ているようだ。後半に飛び出した「多分もう少しでわかる」の言葉。それを合図に大きな幕が落ち、メンバーたちの姿が露わになった。ステージの上には数多くの桜の木々が咲いていた。その中で、眩い光を浴びながら、6人の白い天使たちが、歌の風に吹かれるように舞い躍っていた。

 そのうえで彼女たちは、この場に集まった大勢の仲間たちと思いを一つに重ねあうように、「ねぇツインレイって知ってる?私たちみたいだね」と『ツインレイ』を歌いだした。"ツインレイ"とは、前世で一つだった魂が現世で二つに分かれた"魂の片割れ"のこと。メンバー同士が絡み合いながら、互いに出会い、惹かれ合う運命を歌にして伝えていく。もちろん、メンバーとここに集まった人たちもツインレイの関係だ。だから、こうして惹かれ合うんだという気持ちを伝え合うように、沸き立つ感情を歌声や叫ぶ声、高く掲げた拳にして交わしていた。彼女たちは、「何回も季節超えていこうよ」と呼びかけてきた。その声に向けて、場内からも思いを返す熱い声が張り上がっていた。

心を解き放ち、身体中に眩しい光を取り込むように、6人は「あの空へ!」「青くあれ!」と『アノソラへ』を歌いだした。胸の内で絡まるもどかしい思いの紐が、曲が進むにつれて解けていくようだ。彼女たちは、"青春"という言葉が似合うみずみずしい姿で、ここから一緒に物語を作っていこうと誘うように歌っていた。みずからの心を解き放ち、青空のように開放的になっていく彼女たちの姿が、眩しく輝いて見えていた。

 「目を覚ませ!」と凛々しい声が会場中に響き渡る。活動初期から、ライブに熱い盛り上がりの景色を描いてきた『音速少女』だ。夢を現実に変え、その思いをつかもうとするように、メンバー自身が心のアクセルを強く踏み込み、気持ちを奮い立てて歌っていた。その気迫に応えようと、大勢の人たちが高く拳を掲げ、声を張り上げていた。終盤に生まれた、「Oh!Oh!Oh!」と互いに歌声を重ねあう姿。奮い立つ気持ちを抑えられない。だから、6人と一緒に限界を超えた先に広がる景色に向かって、全力で思いをぶつけていたかった。


 MCでは、結成時から掲げていたSpotify O-EASTのステージにワンマン公演で立つ目標を叶えられたことに嬉しさや喜びを覚えていることを語っていた。そのうえで、一人ひとりが今の思いを述べていた。中でも、福間彩音の語った「6人のハルニシオンが最強だということを証明してみせます」の言葉が頼もしく胸に届いてきた。中には、芹沢心色のように「Spotify O-EASTの柱をみんなで壊しちゃうくらい楽しみまくろうと思います」と語ったうえで、観客たちと「Spotify O-EASTの柱」「壊すぞー」という熱いやりとりを交わす場面もあった。


 「ここからもっと深く私たちの世界につれていきます」(福間彩音)の言葉へ導かれるように、穏やかで優しい弦楽の音色が流れだした。その旋律を咲かせるように、彼女たちは『ドラマチック』を歌いだした。ステージの上で軽やかに歌い踊るメンバーたち。その姿は、6枚の花びらが風に舞うようだ。華やかなのに情熱を覚えるのは、彼女たち自身が歌詞の世界へ没入し、自らと向き合いながら、止まった時間を動かすように気持ちを奮い立てていたからだろう。感情が高ぶるごとにパフォーマンスも力強さを増していく。揺れ動く心模様を演じるように歌い踊る一人ひとりの姿から、目を逸らしたくない。最後に語った「このまま終わるなんてできないって思ったから」のセリフも、印象深く胸に突き刺さった。

 ここからはメドレーコーナーへ。彼女たちは綺麗に声を揃えて「これから始めるよ」と、1stミニアルバム『ハルニシオン』に収録していた『FlowerBird』を、自分たちが動きだして間もなかった頃の思いをよみがえらせるように歌いだした。表情は一変、イントロから始まった『Jumpin'』に合わせて、場内中の人たちが一気に湧き立った。6人は「Jumpin'Jumpin'熱くなれ!」と、胸の内で燃え立つ気持ちをぶつけるように、飛び跳ねながら歌声を響かせる。そのうえで彼女たちは、「次のステージ駆けあがろう」と、眩しい青春ナンバーの『白春』を届けてきた。6人は、あの頃に描いてきた景色や思いを振り返りながら、満員の観客たちと一緒に青春を分かち合っていた。季節が巡るたびに、ハルニシオンは新しい光をまといながら輝き続けてきた。僅かな時間の中、あの頃の匂いを改めて濃密な形で味わえたのが嬉しかった。

 一気に勢いを上げるように飛び出したのが、『Luv it!』だ。躍動したビートに乗せて、メンバーたちは気持ちを前のめりに、観客たちを笑顔で煽り続ける。6人が手にしたタオルをくるくる回しながら、その場で飛び跳ねて歌う姿に合わせて、場内でも、手にしたタオルやペンライト、拳をくるくると回して騒ぎ続けていた。高まる思いを早口で伝えるメンバーたち。無邪気にはしゃぎながら手にしたタオルを振り回すたびに、この場に熱い風が巻き起こっていた。


 幻想的かつシンフォニックな音色に乗せ、青い闇の中でパフォーマンスをするメンバーたち。一人ひとりが幾何学的な動きを見せるたびに白いスポットが当たり、その姿を際立たせていく。そのうえで…。
 ふたたびメドレーコーナーへ。ここでは、2ndミニアルバム『gradation』に収録した『夜明けを合図にして』から始まった。闇から光へ向かって羽ばたくように、彼女たちは力強く躍動したパフォーマンスを見せてきた。そこから、華やかな物語を描くように『仮初花火』へと続く展開がドラマチックだ。情熱的な声を響かせて歌う姿が印象深く瞼に焼きついた。そのうえでメンバーたちは、凛々しい声で『微かなルクス』を歌っていた。綺麗に振りを揃えて歌う姿は、劇を演じるようにも見えていた。メドレーを通して、その先を見据えながら、心の内で渦巻くもどかしい気持ちを振りほどくように歌う姿も印象的だった。

  そのうえでハルニシオンは、惑う気持ちを振り切るように『何だったんだろう』を、より凛々しさを増した声で歌っていた。6人とも同じ感情を一つに重ね合わせていたからだろう、6人は生々しいくらいに生きた情熱をこの曲に与えていた。このブロックを通して伝えてきた、胸の内に渦巻くもどかしい気持ちが感情的になっていく展開に、胸をずっと突き動かされていた。


 MCでは、「最高の曲しかないんですよ」や「みんなと一緒に共有した感情を音楽に変えて私たちは伝えてきた。全部があなたに伝えたい思いばかりです」「これからもいろんなハルニシオンの姿を見せていくけど、全部を受け止めてくれたら嬉しいです」など、今の思いを言葉にしていた。


  次に届けたのが、新曲の『どんなに嫌われたって、君が好きだ』。ハルニシオンには珍しい心地よく跳ねたファンキーでポップな、明るいダンスチューンだ。躍動したビートの上で、まるで言葉を踊らせるように歌うメンバーらの姿が印象的だ。軽やかに跳ねたビートに乗せて、彼女たちが「もう どんなに嫌われていたって 君が好きだ」と歌うたびに、胸が高鳴る。馳せる思いを早口で伝えるように歌う声を耳にするたび、6人と同じように心がドキドキと弾み続けていた。

  眩しい音の輝きの中で、彼女たちは「見つかった 笑顔はきっと 誰より光る声になって」と、ときめく思いを解き放つように『アオバ』を歌っていた。たくさんの希望や期待が芽吹き、花咲くようだ。6人は伸ばした指先をフロアに向け、一人ひとりの心に眩しい光を降り注ぐように歌っていた。輪を描くようにパフォーマンスを見せながら、彼女たちは光をまとった声を早口で響かせる。その姿に、大勢の人たちが眩しい憧れの視線を向けていた。

  この日のライブを通してハルニシオンが描いたのは、"春"という季節に起きた、いろんな感情で心を揺さぶるさまざまな物語。その思いを一輪一輪(1曲1曲)の歌声の花びらにして舞い踊らせていた。続く『ただ、君に咲く。』でも、彼女たちは「枯れない花はないけれど 蕾に水を注す それが僕らの証だ」と歌っていた。歌詞のひと言ひと言に記した思いは、ハルニシオンとして歩み続けるうえでの意志。だからこそ自分自身にも言い聞かせつつ、6人は言葉を咲かせるように歌い、舞い踊っていた。その姿に触れて心が華やぎだす。終盤、メンバーと満員の観客たちが振り上げた手を大きく左右に振りながらシンガロングする景色も、とても華やかだった。

 そのうえで『ハルニシオン』を歌ってくれたんだもの。胸が熱くならずにいられなかった。ステージの上で可憐に歌い踊る6人に向けて、フロアから熱いメンバーコールが飛び交う。ハルニシオンの始まりを告げた歌であり、いつだってライブの中に熱狂した景色を作り続けてきた楽曲だ。6人が気持ちを華やがせ、希望の花を咲かせるように晴れた声で歌えば、場内からも熱い声が飛び交う。「名前があるんだから」と歌う声に向けて、大勢の人たちが「それは ハルニシオン」と大声で言葉を返す、そのやりとりも胸アツだ。みんなが心を一つにして、熱狂という花を満開に咲かせる。この喜びは、何度だって味わいたい。

 最後にハルニシオンが届けたのが、『流れ星はどこから来るのか』だ。曲が始まった途端、場内中の人たちがその場で高く飛び跳ねてはしゃぎだす。メンバーらも凛々しい声をぶつけ、今の自分たちの揺るがない思いを力強く、高らかに歌っていた。斜め一列に綺麗に振りを揃えて歌い踊る姿も、とても美しくて眩しかった。力強く歌い踊るメンバーらに向け、凄まじい声を張り上げてエールを送る観客たち。彼女たちとここに集まった人たちが、「終わらない 夢に向かう どんな困難も 怖くないんだ」と歌う言葉を、夢に向かって走り続ける思いと重ね合わせていた。誰もが、その場で高く飛び跳ねながら、6人と思いを一つにしていた。

  歌い終わり、メンバーはこう語ってくれた。

  「夢のような時間をありがとう。最高の時間でした。私たち6人がハルニシオンとして活動をするときから、最初にワンマンをしたい場所として話していたのがSpotify O-EASTでした。初めてイベントライブでここに立ったときは、すごく緊張して、上手くパフォーマンスできずに悔しい思いもしてきました。そんな悔しい思いをしてきたこの場所が、今日あなたのおかげで、楽しくて幸せな思い出の場所に変わりました。初めて立ったときはステージもフロアも大きかったけど、今日は小さく感じてしまうくらい、Sold Outして迎えることができて幸せでした。今日、あなた方が届けてくれた声を、これからのハルニシオンに繋げていきます」(馬場彩華)

 アンコール前、スクリーンに映し出された、多くの嬉しいニュース。そのうえでアンコールは、「この曲で最高の夏を迎えましょう」の言葉に続き、新曲の『サマーデイズ・サマーヘイズ』からスタートした。「サマーデイズ・サマーヘイズ 夏が走る」の言葉もインパクトを与える、情熱を満載したパワフルでエモーショナルな楽曲だ。初披露にも関わらず、大勢の人たちが熱に浮かされるようにはしゃいでいた。力強くステップを踏みながら、ときにステージの最前まで踊り出て、客席へ熱風を巻き起こすように歌うメンバーたち。一人ひとりの歌声が、とても情熱的だ。「夏が走る」の言葉のように、今年の夏、この曲を通してハルニシオンとどんな思い出を作っていくのか、楽しみになってきた。


 「この曲で、今年の夏、あなたともっと最高の景色を観に行きたい。そんな気持ちを込めて届けました。今年の夏も、ハルニシオンと一緒に楽しい思い出を作っていきましょう」(村瀬ゆうな)
  「この瞬間を、最後まで楽しみましょう。私たちの夢はまだまだ続きます」(来海とい)


 これからも夢の続きを描こうと。そして、今年の春の季節の思い出を最高に華やかせようと、一人ひとりが美しい花びらになって空を舞い踊るように『サクラ舞う』を歌っていた。手をくるくると揺らし、軽やかにステップを踏みながら「サクラ舞う春風」と歌う姿が、とても煌めいていた。彼女たちは自分自身の心と目の前にいる人たちへ言い聞かせるように、「信じて走りだせば 咲けるよ 絶対」と歌っていた。力強い「春、鳴らせ 夢を、叫べ」の言葉に向けて、場内から熱い声が張り上がる。6人だけではない、ここに集まった全員が熱狂という春風を吹かせながら、この場を華やがせていた。そして…。

 やはり最後は、この曲だ。「これからもハルニシオンを信じてついてきてください」の声を合図に、『gradation』が飛び出した。斜め一列に揃った姿でパフォーマンスをするメンバーたち。「咲き誇れ 僕らが僕らのままで やがて光になれ」の歌詞の一節ではないが、ここにいる一人ひとりが、熱狂という眩しい光をこの場に降り注いでいた。笑顔で歌う彼女たちに向けて飛び交う「お前が一番」コール。「一つになるぞ」と拳を振り上げて煽るメンバーたちと心を一つにして熱狂の花を咲かせる、この瞬間瞬間が最高に胸を躍らせる。高く振り上げた手を、6人と繋いでいたい。気づいたら、ここにいるみんなが大きな光になって、この場に眩しい輝きを放っていた。そこには、煌めいた心踊る景色が生まれていた。

 
 「今日一番の最高をありがとう。今日がこんなにも特別な日になったのは、間違いなくあなたがいてくれたからです」(村瀬ゆうな)
 「Spotify O-EASTに立つことも、ここをSold Outにすることも、私たちにとっては夢というよりも、目標だったと言ったほうが近かったと思います。そう思わせてくれたのも、目の前にいるあなたがいてくれたからです。本当にありがとう。夏の先に大きなステージの発表がありました。それは、わたしたちにとって、夢じゃなくて目標になりました。最高の時間にしてくれたあなたがいれば、この6人とハルニシオンの音楽があれば、絶対に叶えられる場所だと思っています。かならずそのステージに似合うグループになります。これからのハルニシオンを信じて、一緒に歩んでくれたら嬉しいです」(村瀬ゆうな)

  この日ハルニシオンは、次に掲げた大きな目標の地、2027年3月27日に行うKanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)公演に向けて、さらに歩幅を広げて歩みだした。膨らみ続けるいろんな夢を、少しずつ叶える目標にし、それを達成していく。その姿を、一緒に瞼に焼き付けていかないか。


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PHOTO:真島 洸
TEXT:長澤智典


セットリスト
『Overture』
『僕の知らない僕に変えた(プリイントロver)』
『ツインレイ』
『アノソラへ』
『音速少女』
MC
『ドラマチック』
メドレー①『FlowerBird』『Jumpin'』『白春』
『Luv it!』
メドレー②『夜明けを合図にして』『仮初花火』『微かなルクス』
『何だったんだろう』
MC
『どんなに嫌われたって、君が好きだ』(新曲)
『アオバ』
『ただ、君に咲く。』
『ハルニシオン』
『流れ星はどこから来るのか』
MC

-ENCORE-
『サマーデイズ・サマーヘイズ』(新曲)
MC
『サクラ舞う』
『gradation』
 

<インフォメーション>


フライヤー
■バンドセットワンマンライブ
ハルニシオン BAND SET ONEMAN LIVE『春、鳴らせ! 〜Summer〜』
日時: 2026年7月15日(水) 開場 18:00 / 開演 19:00
会場: 恵比寿The Garden Hall
チケット: 一般チケット ¥3,800(税込・ドリンク代別)


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■初のクワトロ4都市ツアーへ拡大決定!ハルニシオン QUATTRO TOUR「サマーヘイズ」
・2026年8月11日(火祝)【広島】広島CLUB QUATTRO (開場15:00 / 開演15:45)
・2026年8月22日(土)【愛知】名古屋CLUB QUATTRO(開場15:00 / 開演15:45)
・2026年9月13日(日)【大阪】梅田CLUB QUATTRO(開場15:00 / 開演15:45)
・2026年9月22日(火祝)【東京】渋谷CLUB QUATTRO(開場16:15 / 開演17:00)
チケット: 各公演 ¥4,800(税込・ドリンク代別)


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■全国6都市・メンバー地元凱旋ツアー
ハルニシオン 凱旋ツアー「ハルノカエリミチ 2026」
・2026年11月21日(土) 【佐賀】佐賀GEILS(開演16:30)
・2026年12月13日(日) 【島根】出雲APOLLO(開演14:30)
・2026年12月20日(日) 【東京】下北沢シャングリラ(開演18:00)
・2026年12月26日(土) 【宮城】Rensa(開演16:30)
・2027年1月17日(日) 【千葉】柏PALOOZA(開演16:30)
・2027年2月7日(日) 【茨城】水戸ライトハウス(開演16:30)
チケット: 各公演 ¥3,800(税込・ドリンク代別)


フライヤー
○ツアーファイナル&グループ史上最大規模ワンマン
ハルニシオン 3rd ONEMAN LIVE「ハルカカナタ」
日時: 2027年3月27日(土) 開場 17:00 / 開演 18:00
会場: Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)
チケット情報:
【アリーナ】
Sチケット:¥15,800(推しメングッズ付/優先入場)
一般チケット:¥4,800
【バルコニー】
カメコ席チケット:¥12,000(1Fバルコニー)
グッズ付きチケット:¥9,800(2F/3Fバルコニー1列目)
一般チケット:¥2,000(1F/2F/3Fバルコニー)
女性限定席チケット:¥2,000(1Fバルコニー)
(※いずれも税込・ドリンク代別)

【販売URL】
https://ticket.boosty.app/event/854
 


『どんなに嫌われたって、君が好きだ』Official MusicVideo

https://youtu.be/29YFl1XxuFg?si=gVpVeM60E9Hru0sU



アー写
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公式サイト:  https://harunision-official.boosty.app/
公式X :  https://x.com/info_HNS

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