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2026.02.04
Uru

Uru 2月18日リリースのニューアルバム「tone」代表曲「あなたがいることで」「心得」や久保田利伸、さだまさしカバーも含む映像盤からのLIVEダイジェスト映像を公開!

 シンガーソングライターUru が、2月18日にリリースするニューアルバム「tone」映像盤に収録されるライブ映像のダイジェストをオフィシャル YouTube チャンネルで公開した。

 「tone」は前作「コントラスト」から約3年ぶりとなるフルアルバムで、back number による提供楽曲でも話題を呼び、昨日公開となった映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」、2月9日に配信シングルとしてもリリースされる映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」という新曲に加えて、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場 0-』・映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、TV アニメ『地獄楽』エンディングテーマ「紙一重」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた数々のシングル曲を収録。さらに、アルバム新曲として、「さすらいの唄」「ミラクル」の2曲のほかに、日本赤十字社の「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇 CM 楽曲としてオンエアされていた「夜が明けるまで」も初の音源化となっており、バラードからアップテンポ、洋楽的アプローチまで、Uru の表現の幅と“声のトーン”の多彩さを存分に堪能できる全15曲が詰め込まれている。

 今回公開された映像は、Uru Tour 2023「contrast」LINE CUBE SHIBUYA 公演のライブ映像を Blu-ray で収録した映像盤から、「それを愛と呼ぶなら」「あなたがいることで」などの代表曲と、久保田利伸「Missing」、さだまさし「たとえば」のカバーも含めたダイジェストで凛としたステージの一部が垣間見えるものとなっている。

 なおアルバムは、この初回生産限定盤[映像盤]に加えて、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態でリリースされる。また、2026年7月の大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー『Uru Tour 2026「tone」』の開催も決定している。

 今年6月にはメジャーデビュー10周年を迎えるUru。年明けのシングル「傍らにて月夜」、「今日という日を」、ニューアルバム「tone」のリリースと全国ツアーの開催と、さらなる飛躍が期待される1年になりそうだ。

【ダイジェスト情報】
Uru 4th ALBUM「tone」映像盤 Live digest
https://youtu.be/0H-nJbn16eY

【シングル情報】

ジャケット

Uru
New Single「傍らにて月夜」
2026.1.19 Digital Release
2026.1.28 CD Release

映画『クスノキの番人』主題歌

作詞・作曲:清水依与吏
編曲:back number

CD 購入:https://smar.lnk.to/fUbA2F
配信:https://uru.lnk.to/s7udue

<店頭特典>
Amazon.co.jp:メガジャケ(アニメ絵柄)
アニメイト:ポストカード(アニメ絵柄)
楽天ブックス:アクリルコースター(アニメ絵柄)
セブンネット:アクリルチャーム(アニメ絵柄)
応援店:B3 ポスター(アーティスト写真柄)

※一部対象外の店舗/オンラインショップもございますので、必ずご希望の CD ショップでご確認のうえご予約ください。
※オンラインショップにより受付期間が異なる可能性がございます。詳しくはオンラインショップの商品ページをご覧ください。

【Music Video 情報】
「傍らにて月夜」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/L9_KqJJwniE

【「傍らにて月夜」アニメ版ミュージックビデオ情報】
https://youtu.be/IA7oGyre6w8?si=kbJ1x0MnWxZeDSep

【アルバム情報】

ジャケット

Uru ニューアルバム「tone」
2026.2.18 CD Release

配信予約:https://uru.lnk.to/HW6nYZ
CD 予約リンク:https://smar.lnk.to/Tyn8vW
特設 HP:https://uru-official.com/feature/ToneTour

初回生産限定盤[映像盤] (CD+BD) AICL-4862~3 ¥ 6,600(税込)
初回生産限定盤[カバー盤] (CD+CD) AICL-4864~5 ¥4,400(税込)
通常盤 (CD) AICL-4866 ¥3,300(税込)

DISC1
1.今日という日を 映画『教場 Requiem』主題歌
2.傍らにて月夜 映画『クスノキの番人』主題歌
3.手紙 映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
4.アンビバレント TV アニメ『薬屋のひとりごと』第 2 クールオープニングテーマ
5.フィラメント 映画『おいしくて泣くとき』主題歌
6.「君の幸せを」
7.ミラクル
8.春 ~Destiny~ 『キリン 午後の紅茶』「春の午後の出会い」篇 CM ソング
9.さすらいの唄
10.紙一重 TV アニメ『地獄楽』エンディングテーマ
11.愛
12.プラットフォーム TV アニメ『永久のユウグレ』オープニングテーマ
13.Never ends TBS 系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌
14.夜が明けるまで 日本赤十字社 「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇 CM ソング
15.心得 フジテレビ系 月 9 ドラマ『風間公親-教場 0-』主題歌

DISC2 ※カバー盤のみ
1.青と夏(Mrs. GREEN APPLE)
2.瞳をとじて(平井堅)
3.虹(菅田将暉)
4.傷つける(クリープハイプ)
5.エイリアンズ(キリンジ)
6.ランデヴー(シャイトープ)
7.幸せな結末(大瀧詠一)
8.たとえば(さだまさし)

Blu-ray ※映像盤のみ
Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYA

1.それを愛と呼ぶなら
2.Love Song
3.Missing(久保田利伸)
4.ランドマーク
5.ハクセキレイ
6.いい男
7.恋
8.そばにいるよ
9.脱・借りてきた猫症候群
10.ダンスホール(Mrs. GREEN APPLE)
11.Break
12.振り子
13.心得
14.たとえば(さだまさし)
15.あなたがいることで
16.ポジティ部入部
17.紙一重
18.星の中の君

【映画情報】

ジャケット
©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

映画『クスノキの番人』
2026年1月30日(金)全国公開

<CAST>
高橋文哉/天海祐希
齋藤飛鳥 宮世琉弥/大沢たかお
<STAFF>
原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦
脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山口つばさ 板垣彰子
音楽:菅野祐悟
美術監督:滝口比呂志
美術設定:末武康光
色彩設計:橋本 賢
衣装デザイン:高橋 毅
CG ディレクター:塚本倫基
撮影監督:佐藤哲平
編集:西山 茂
スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
リレコーディングミキサー:藤島敬弘
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス

公式 HP:https://kusunoki-movie.com/
公式 X:https://x.com/movie_kusunoki
公式: https://www.instagram.com/movie_kusunoki/

<コメント全文>
■Uru コメント
 『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それを back number さんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました。人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします。聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います。

■清水依与吏(back number)コメント
 生きれば生きるほど生きるのが難しくなるのはなんでなんだ?

 と文句垂れながらも道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキの番人』という作品に、僕自身が想像しうる最良の形で関わらせていただけて本当に嬉しいです。back number からメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uru ちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています。

■伊藤智彦 監督コメント
 back number さんの楽曲カバー動画がデビューのきっかけにもなったという Uru さんが彼らの楽曲で歌うというプランを聞いた時、『クスノキの番人』のテーマとも被るような気がしました。「多幸感を持って映画館を出て欲しい」と言う話を清水依与吏さんにお伝えしたような覚えがあります。back number のサウンドに Uru さんの歌声が加わることで、非日常感が増し、夜空に浮かぶ月のように映画全体を優しく包み込んでくれるような印象を持ちました。同時に、実家に電話しよっかな...という気持ちにも。自分にとって、そんな曲なのだと思います。

■映画『クスノキの番人』予告映像
https://youtu.be/FJ7XsCrvfak
 


【シングル情報】

ジャケット

Uru Digital Single「今日という日を」
2026.2.9 Release
配信予約 URL:https://uru.lnk.to/S3zlFz
映画「教場 Requiem」主題歌

【映画情報】
シリーズ集大成として2部作にて公開
映画「教場 Reunion」(前編)
2026年1月1日(木)NETFLIX 配信開始

映画「教場 Requiem」(後編)
2026年2月20日(祝・金)劇場公開

■CAST
木村拓哉
綱 啓永、齊藤京子、金子大地、倉 悠貴、井桁弘恵、大友花恋、
大原優乃、猪狩蒼弥、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、
佐藤仁美、和田正人、荒井敦史、高橋ひとみ
佐藤勝利、中村 蒼 / 小日向文世 ほか

■STAFF
原作:長岡弘樹「教場」シリーズ/「新・教場」「新・教場2」(小学館刊)
監督:中江 功
脚本:君塚良一
配給:東宝

公式 HP:https://kazama-kyojo.jp/
公式 X:https://x.com/kazamakyojo
公式 Instagram:https://www.instagram.com/kazamakyojo/
©フジテレビジョン ©長岡弘樹/小学館

■映画「教場 Requiem」予告映像 Youtube URL
https://youtu.be/Hd7SWJ64shI

■Uru コメント
 今回また『教場』と新たな主題歌でご一緒させていただけることをとても嬉しく思っています。

 『教場 Requiem』での風間公親は、これまでの教場シリーズの風間よりも一段と厳しさとそこにある愛情をより深く感じました。一見冷たく突き放すような言葉や態度も、後になってそれが風間の愛情や教示だったのだと気づく生徒たちと共に、私も風間への尊敬と親しみが深くなっていきました。

 多くを語ることなく、自分で気づくための道標として発する少ない言葉の中に、実はそっと見守ってくれているという深い愛情を、この「今日という日を」に吹き込みました。ふと立ち止まった時や躓いた時など、この曲が誰かの背中をそっと撫でてくれたらいいなと思います。

【ツアー情報】
Uru Tour 2026「tone」
https://uru-official.com/feature/ToneTour

■2026年7月1日(水) 大阪 フェスティバルホール
■2026年7月26日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
■2026年8月12日(水)愛知 Niterra 日本特殊陶業市民会館フォレストホール
■2026年9月3日(木) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
■2026年9月24日(木)兵庫 神戸国際会館こくさいホール
■2026年10月21日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA

【Uru オフィシャル info】
HP:http://uru-official.com
X(Twitter):http://twitter.com/uru_super
Instagram:https://www.instagram.com/uru_official.id
TikTok:https://www.tiktok.com/@uru.staff_official
YouTube:https://www.youtube.com/user/kimidorinohana

■Uru プロフィール
 聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。YouTubeへのカバー動画投稿から活動を始め、2016年にシングル「星の中の君」でメジャーデビュー。デビュー以降は、代表曲「プロローグ」「あなたがいることで」「それを愛と呼ぶなら」等、幅広い世代に愛される楽曲を発表。ドラマ・映画・アニメ・CM等で多くの主題歌やテーマソングを書き下ろし、シンガーソングライターとして高い評価を集める。2025 年には、『「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」新CMソング』の「春~Destiny~」、映画『おいしくて泣くとき』主題歌の「フィラメント」、現在放送中の TBS 系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌として「Never ends」、公開中の映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌として「手紙」と、続けて新曲を発表。

 2021年にはデビュー前より目標にしていた東京国際フォーラム ホール A での単独公演を、2022、23年と全国ホールツアーを開催。デビュー以来、リリースとライブを重ねるほどにその名前を浸透させている。