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2026.01.31
Uru

Uru、back number楽曲提供のニューシングル 映画『クスノキの番人』主題歌、「傍らにて月夜」CD発売!ニューアルバム『tone』詳細も解禁

シンガーソングライターUruが、1月30日公開の映画『クスノキの番人』の主題歌として書き下ろした最新曲「傍らにて月夜」を収録したシングルCDパッケージが1月28日(水)に発売された。

本作『クスノキの番人』は、巧みなプロットと深い人間描写で知られ、ミステリーからヒューマンドラマまで幅広いジャンルで読者の心を掴んできた日本を代表する小説家・東野圭吾による同名小説が原作。累計発行部数1億冊超を誇る東野作品の中で、本作は原作初のアニメーション映画化として大きな注目を集めている。

Uruが歌う主題歌「傍らにて月夜」は、作詞・作曲を清水依与吏、編曲をback numberが手がけた全面プロデュース楽曲。Uruがデビュー以前にback numberのカバー動画をYouTubeに投稿していたことがきっかけで現在のマネジメント所属、そしてメジャーデビューへとつながった経緯もあり、本作は約10年の時を経て実現した特別な楽曲となった。

先日行われた完成披露試写会やアニメコラボレーションMV公開後には、「心震える作品」「ラストで涙が止まらなかった」「映像美と音楽が重なり、温かい余韻が残る」といった声がSNS上に数多く寄せられ、映画への期待は日に日に高まっている。

理不尽な解雇によって職を失い、将来への意志を持てずに生きてきた青年が、“クスノキの番人”として人々と向き合うことで少しずつ世界に色を取り戻していくその静かな変化と、言葉にされなかった感情の揺らぎに「傍らにて月夜」はそっと寄り添う楽曲となっている。

さらに、2月18日(水)にリリースされるUruの4thアルバム『tone』の詳細もあわせて解禁された。本作は前作『コントラスト』から約3年ぶりとなるフルアルバムで、アートワークは写真家・吉良進太郎が担当。洗練された繊細な彩りのあるビジュアルが、アルバムタイトル「tone」が示す“声や感情の濃淡”を象徴する仕上がりとなっている。

そして、待望の4thアルバムとなる本作には、TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クールオープニングテーマ「アンビバレント」、TBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌「手紙」、back numberによる提供楽曲・映画『クスノキの番人』主題歌「傍らにて月夜」、フジテレビ系月9ドラマ『風間公親-教場0-』・映画『教場 Reunion』主題歌「心得」、映画『教場 Requiem』主題歌「今日という日を」、TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ「紙一重」など、ドラマ・映画・アニメ・CMを彩ってきた数々の代表曲と、アルバム新曲として、「さすらいの唄」「ミラクル」の2曲のほかに、日本赤十字社の「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇CM楽曲の「夜が明けるまで」も新たに収録され、バラードからアップテンポ、洋楽的アプローチまで、Uruの表現の幅と“声のトーン”の多彩さを存分に堪能できる全15曲を収録。それぞれの楽曲が、物語の登場人物や聴き手の人生の一場面に寄り添いながら、感情の濃淡や心の移ろいを丁寧に描き出す本作は、Uruが次のフェーズへと踏み出す現在地を刻んだ一枚となっている。

Uru本人はこのアルバムに対し「日々を過ごしていると、その日その日、その時間その時間で、心の色や温度も頻繁に移り変わりますが、このアルバムの曲たちが、その時の皆さんの心のトーンに優しく寄り添えたらいいなと思います。」と語っている。

アルバムは初回生産限定盤[映像盤]、初回生産限定盤[カバー盤]、通常盤の全3形態でリリースされる。初回生産限定盤[映像盤]には、Uru Tour 2023「contrast」LINE CUBE SHIBUYA公演のライブ映像を収録したBlu-rayを付属。初回生産限定盤[カバー盤]には、Uruがこれまで大切に歌い継いできたカバー楽曲と、新たにレコーディングされた楽曲を収録したDISC2を付属。これまでにリリースされてきた「青と夏(Mrs.GREEN APPLE Cover)」「エイリアンズ(キリンジ Cover)」「ランデヴー(シャイトープCover)」に加え、「瞳をとじて(平井堅 Cover)」「虹(菅田将暉 Cover)」「傷つける(クリープハイプ Cover)」「幸せな結末(大滝詠一 Cover)」「たとえば(さだまさし Cover)」の5曲は、本作のために新たに録音された新録音源となっている。

原曲への深いリスペクトを大切にしながらも、Uruならではの繊細な歌声と感情表現によって再構築されたこれらの楽曲は、オリジナルとは異なる表情をまとい、オリジナル楽曲とあわせて聴くことで、Uruというアーティストの声のトーンや表現の奥行きを、より立体的に感じることのできる一枚に仕上がっている。

また、2026年7月の大阪公演を皮切りに、アルバムを携えたホールツアー『Uru Tour 2026「tone」』の開催も決定。ニューアルバム『tone』早期予約者を対象としたチケット先行受付も実施されている。

映画『クスノキの番人』とともに響く「傍らにて月夜」、そしてアルバム『tone』、ツアーへと続くUruの新たなフェーズに、ぜひ注目してほしい。

 

「傍らにて月夜」MUSIC VIDEO
https://youtu.be/L9_KqJJwniE

 

<CDリリース情報>

Uru / New Single「傍らにて月夜」
2026.1.19 Digital Release
2026.1.28 CD Release

CDはこちら:https://smar.lnk.to/fUbA2F
配信:https://uru.lnk.to/s7udue

デジタル

《店頭特典》

  1. Amazon.co.jp:メガジャケ(アニメ絵柄)
  2. アニメイト:ポストカード(アニメ絵柄)
  3. 楽天ブックス:アクリルコースター(アニメ絵柄)
  4. セブンネット:アクリルチャーム(アニメ絵柄)
  5. 応援店:B3ポスター(アーティスト写真柄)

 

<リリース情報>

Uru / New Single「今日という日を」
2026.2.9 Digital Release
配信予約:https://uru.lnk.to/S3zlFz

 

Uru / ニューアルバム「tone」
2026.2.18 CD Release

配信予約:https://uru.lnk.to/HW6nYZ

CD予約:

  1. 《早期》https://smar.lnk.to/J6IrGG
  2. 《通常》https://smar.lnk.to/Tyn8vW

※早期予約の受付期間は2026年1月12日(月祝)~ 1月29日(木) 23:59

① 初回生産限定盤[映像盤] (CD+BD) AICL-4862~3 ¥ 6,600(税込)

Uru_tone_JKT_初回限定ライブ盤.jpg

 

② 初回生産限定盤[カバー盤] (CD+CD) AICL-4864~5 ¥4,400(税込)

Uru_tone_JKT_初回限定カバー盤.jpg

 

③ 通常盤 (CD) AICL-4866 ¥3,300(税込)

Uru_tone_JKT_通常盤.jpg

 

《収録内容》
DISC1

  1. 1.今日という日を    映画『教場 Requiem』主題歌
  2. 2.傍らにて月夜     映画『クスノキの番人』主題歌
  3. 3.手紙            映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌
  4. 4.アンビバレント     TVアニメ『薬屋のひとりごと』第2クール オープニングテーマ
  5. 5.フィラメント       映画『おいしくて泣くとき』主題歌
  6. 6.「君の幸せを」
  7. 7.ミラクル
  8. 8.春 ~Destiny~ 『キリン 午後の紅茶』「春の午後の出会い」篇 CMソング
  9. 9.さすらいの唄
  10. 10.紙一重        TVアニメ『地獄楽』エンディングテーマ
  11. 11.愛 
  12. 12.プラットフォーム  TVアニメ『永久のユウグレ』オープニングテーマ
  13. 13.Never ends  TBS系 金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌
  14. 14.夜が明けるまで  日本赤十字社 「『赤十字は、動いてる!』一緒なら、救える。」篇 CMソング
  15. 15.心得          フジテレビ系 月9ドラマ『風間公親-教場0-』主題歌 

DISC2

  1. 1.青と夏(Mrs.GREEN APPLE)
  2. 2.瞳をとじて(平井堅)
  3. 3.虹(菅田将暉)
  4. 4.傷つける(クリープハイプ)
  5. 5.エイリアンズ(キリンジ)
  6. 6.ランデヴー(シャイトープ)
  7. 7.幸せな結末(大滝詠一)
  8. 8.たとえば(さだまさし)

Blu-ray|Uru Tour 2023「contrast」@LINE CUBE SHIBUYA

  1. 1.それを愛と呼ぶなら
  2. 2.Love Song
  3. 3.Missing(久保田利伸)Cover
  4. 4.ランドマーク
  5. 5.ハクセキレイ
  6. 6.いい男
  7. 7.恋
  8. 8.そばにいるよ
  9. 9.脱・借りてきた猫症候群
  10. 10.ダンスホール(Mrs.GREEN APPLE)Cover
  11. 11.Break
  12. 12.振り子
  13. 13.心得
  14. 14.たとえば(さだまさし)Cover
  15. 15.あなたがいることで
  16. 16.ポジティ部入部
  17. 17.紙一重
  18. 18.星の中の君

《Uruコメント》

こんな曲もある、こんな曲も、、、と今までいろんな曲を作ってきましたが、新たなアルバムとしてみなさんの元へ届けられることが本当に嬉しいです。
「tone(トーン)」は、「音色」「色合い」「調子」「色の濃淡」とかそんな意味がありますが、このアルバムには、深く濃いトーンのバラードから軽やかで淡いトーンの明るい曲まで、色々な濃淡の曲が揃っています。私もその曲によって声のトーンが違っていたり。
日々を過ごしていると、その日その日、その時間その時間で、心の色や温度も頻繁に移り変わりますが、このアルバムの曲たちが、その時の皆さんの心のトーンに優しく寄り添えたらいいなと思います。

 

<ツアー情報>

Uru Tour 2026「tone」
https://uru-official.com/feature/ToneTour

アルバム「tone」早期予約特典として、Uru Tour 2026「tone」チケット先行受付シリアルナンバーが配布されているので詳細はオフィシャルサイトをチェック!

《日程・場所》

  1. 2026年7月1日(水) 大阪 フェスティバルホール
  2. 2026年7月26日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
  3. 2026年8月12日(水)愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
  4. 2026年9月3日(木) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
  5. 2026年9月24日(木)兵庫 神戸国際会館こくさいホール
  6. 2026年10月21日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA

 

<映画『クスノキの番人』情報>

©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

《CAST》

高橋文哉/天海祐希
齋藤飛鳥 宮世琉弥/大沢たかお

《STAFF》

原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦 

脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山口つばさ 板垣彰子
音楽:菅野祐悟
美術監督:滝口比呂志
美術設定:末武康光
色彩設計:橋本 賢
衣装デザイン:高橋 毅
CGディレクター:塚本倫基
撮影監督:佐藤哲平
編集:西山 茂
スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
リレコーディングミキサー:藤島敬弘
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス 

《コメント》

Uru
『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。
この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました。
人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします。
聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います。

清水依与吏(back number)
生きれば生きるほど
生きるのが難しくなるのは
なんでなんだ?
と文句垂れながらも道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキの番人』という作品に、僕自身が想像しうる最良の形で関わらせていただけて本当に嬉しいです。
back numberからメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uruちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています。

伊藤智彦 監督
back numberさんの楽曲カバー動画がデビューのきっかけにもなったというUruさんが彼らの楽曲で歌うというプランを聞いた時、『クスノキの番人』のテーマとも被るような気がしました。
「多幸感を持って映画館を出て欲しい」と言う話を清水依与吏さんにお伝えしたような覚えがあります。back number のサウンドにUruさんの歌声が加わることで、非日常感が増し、夜空に浮かぶ月のように映画全体を優しく包み込んでくれるような印象を持ちました。
同時に、実家に電話しよっかな…という気持ちにも。自分にとって、そんな曲なのだと思います。

HP:https://kusunoki-movie.com/

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Instagram:https://www.instagram.com/movie_kusunoki/

 

<Uru - プロフィール>

聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。
YouTubeへのカバー動画投稿から活動を始め、2016年にシングル「星の中の君」でメジャーデビュー。デビュー以降は、代表曲「プロローグ」「あなたがいることで」「それを愛と呼ぶなら」等、幅広い世代に愛される楽曲を発表。ドラマ・映画・アニメ・CM等で多くの主題歌やテーマソングを書き下ろし、シンガーソングライターとして高い評価を集める。デビュー以来、リリースとライブを重ねるほどにその名前を浸透させている。

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