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RESCENE、デジタルシングル「ピンボール (Pinball)」リリース決定!

ガールズグループ・RESCENE(リセンヌ)が、日本語バージョンの新曲を通じて日本のファンに向けた活動を本格化させる。
所属事務所のTHE MUZE ENTERTAINMENTは、RESCENE(ウォニ、リブ、ミナミ、メイ、ゼナ)が1月21日0:00(JST/KST)に、各音楽配信サービスにてデジタルシングル「ピンボール (Pinball)」をリリースすると発表した。
本作は、2024年8月にリリースされたミニアルバム『SCENEDROMEのダブルタイトル曲「Pinball」の日本語バージョン。韓国国内で高い評価と人気を集めた楽曲であり、日本語バージョンのリリース発表には国内外のファンから大きな期待が寄せられている。
RESCENEにとって日本語楽曲のリリースは、「YoYo」「UhUh」に続く3作目。これまでの日本での活動を通じて着実にファンベースを築いてきた彼女たちは、幻想的なムードと洗練されたサウンドを武器に、日本の音楽シーンに新たな魅力を広めていく。
「ピンボール (Pinball)」は、片想いを初めて経験した少女が、不器用な心情をピンボールゲームになぞらえながら、これまで知らなかった感情に気づいていく様子を描いた楽曲となる。中毒性のあるフックと浮遊感のあるR&Bサウンドが印象的で、RESCENEならではのフレッシュかつ繊細な魅力が凝縮されている。
RESCENEは今回の日本デジタルシングルのリリースを皮切りに、多彩なコンテンツ展開を通じて日本のファンとの交流をさらに深めていく予定だ。
★RESCENE プロフィール
2024年3月26日にTHE MUZE ENTERTAINMENTからデビューした、日本人1名、韓国人4名からなる5人組のKPOPガールズグループ。
昨年リリースした3rd Mini Album『lip bomb』が米Forbesによる「More Critically Acclaimed K-Pop Albums of 2025(2025年 批評家から高い評価を受けたK-POPアルバム)」に選出されたほか、「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」にて、2026年を牽引する存在として「女性アイドル(ライジングスター)」部門を受賞。次世代を担うグループとして、その存在感を確かなものにしている。
※写真提供:THE MUZE ENTERTAINMENT
