FEATURE

2024.02.29
I'mew(あいみゅう)

「この先も隣で見守って、一緒にライブを楽しんで、一緒にいれたらなと思ってます」I'mew(あいみゅう) 5thワンマンライブ「Happy Lucky Kawaii」公演レポート!!!!!

 ワンマン公演も、通算5回目。2月27日(火)にI'mew(あいみゅう)は、Spotify O-WESTで「I'mew(あいみゅう) 5thワンマンライブ「Happy Lucky Kawaii」公演を行った。この日は、未来に向けた嬉しい発表も。満員の観客たちが詰めかけた当日の模様を、ここにお伝えします。

 

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 5人の「Kawaii」をたっぷり詰め込んだメンバー紹介の映像を受け、心を躍らせるSEが流れたす。舞台裏で上げるメンバーたちの声を耳にし、場内中から熱い声が一斉に沸き上がる。舞台に姿を現したメンバーたちと場内中の人たちが、ともに力強く手を打ち鳴らす。さぁ、ここから「HAPPY」を求めて駆けだそうか!!!!!

 

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「現実こそが、一番胸をくすぐる"ときめき"の時間」と呼びかけるように、I'mew(あいみゅう)のライブは『りある is ふぁんたじー』からスタート。「You get a chance」の歌声に合わせて、メンバーとふぁんみゅう(観客)たちが一緒に飛び跳ねる。フロアからは、5人に向けて熱情した声が途切れることなく飛び交っていた。彼女たちが届けたのは、「夢中になれるこの現実こそが最高のファンタジー」という気持ち。5人が「ぱっぱっしゅわ」と魔法の言葉をかけるたびに、胸がドキドキしてゆく。早くもふぁんみゅうたちは、彼女たちのかけたHappyの魔法に虜になってしまったようだ。

 

  「つかめ Lucky Lucky 今しかないね」の歌声が響き渡る。『Lucky Lucky』だ。ときめいた気持ちが、ますます膨らみだす。舞台の上で、力強く膝を上げながら歌う5人の姿が眩しい。彼女たちが伸ばした手をギュッと握りたい。そして、一緒に未来へ向かって駆けだしたい。ステージの上で輝く5人の姿を見ていたいからこそ、この先もずっとI'mew(あいみゅう)と共に歩み続けたい。彼女たちのライブへ触れるたびに、Happyになれる。幸せな現実に、気持ちが満たされる。

 

  興奮しっぱなしのカメレオンのように、曲を重ねるごとに彼女たちは、いろんなカラフルな表情を次々と見せてゆく。『Burn up the dance』でも5人は、「盛り上がれ! 最高潮 先の先へ」と熱い誘いの声をかけてきた。彼女たちへ向けて、場内中から熱情した声が途切れることなく飛び交う。躍動したダンスビートに心地好く身を預け、感じるまま、想いのままに、5人と一緒にはしゃぎ続けていたい。憧れの先に見える景色を彼女たちと一緒につかみ取り、共に輝かせたい。「Burn up the dance ぶち上がれ」と誘う彼女たちの言葉へ導かれるままに、熱く弾け続けよう!!!!!無数のレーザーが飛び交う様に興奮を覚えれば、色鮮やかに錯綜する光がこの会場を華やかなディスコ空間に染め上げていった。

 

 楠ゆりのリード歌唱から、『ハピネス ハピネス』へ。やばい、ドキドキした気持ちが全力で駆けだした。5人の笑顔と「弾けてHop Step Jump」と歌う魔法の言葉に、胸がときめきだす。そのときめきを隠したくて、彼女たちと一緒に思いきりジャンプし続けていた。一人一人の歌声に触れながら,胸がずっと騒いでいた。5人の歌声に合わせ、高く高く飛び跳ね続けていたい。落ちサビを歌う虹乃愛南の歌に胸がキュンとなる。歌詞の一節のように、「心から自由になれる」場が、今、目の前に広がっている。みんなで声を上げてはしゃげる、その瞬間瞬間が胸アツだ。

 

  続く『デリシャス プレシャス』を通して、この楽しさと幸せを思いきり口の中へ頬張り続けようか。5人が横一列に並び、「大好きだよ モグ!モグ! 」とかわいくアプローチ。舞台の上からたくさん降り注がれる"HappyとLuckyとKawaii"、そして、5人に夢中になる"ときめき"を、もっともっと口いっぱいに頬張りたい。「モグモグ! 何食べたい?」のセリフのあとに、「かわいいケーキ」と口にしたのが中澤莉佳子。この楽しさ、満足はしても、けっして満腹になることはない。だからこの幸せを、またモグモグしたくなる。ほんと、「大好きだよ」!!!!!

 


  自己紹介をするメンバーそれぞれの言葉が、めちゃめちゃ弾んでいる。中澤莉佳子は喉がご機嫌ななめだったこともあって、ちょっとセクシーな声。それも、この日だからこその思い出として楽しもう。5人は、この日より新衣装姿、その姿も、とてもチャーミングだ。

 

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   躍動したダンスナンバーの『Star Girl』で5人は、騒ぐふぁんみゅうたちをさらに挑発するように、凛々しい表情と歌声で攻めてきた。 チャーミングな様も見せながらも、この曲では気持ちをおらつかせ、一緒に熱狂のその先の世界で踊りはしゃごうよと熱く誘いかける。力強い声で歌いながら躍動するその姿は、挑発するようにも見えていた。熱情するふぁんみゅうたちをさらに熱く煽るその姿に触れ、気持ちがさらに燃え立つ。カラフルなレーザーの飛び交うこの空間は、すっかりサイバーな異世界へと様変わっていた。でも、これもまた現実の中で味わえる刺激とスリルと楽しさだ。

 

  彼女たちは、さらに攻めた姿勢を魅力に、凛々しい歌声で『Flash Back Flash』を歌唱。一人一人が気持ちを熱く奮い立て、歌詞に込めた想いを凛々しい姿で次々とぶつけだす。躍動するダイナミックなパフォーマンスも魅力だが、メンバーそれぞれの歌声の持ち味を感じられたのも嬉しい。無数のレーザーの光が飛び交う空間の中、情熱の踊り子と化した5人が妖しくせまる。その姿にドキッとしながらも、胸騒ぐ気持ちを抑えられない。だから一緒に気持ちを奮わせ、全力で手を叩き、声を張り上げていた。

 

  『君の知らない私になるの』のタイトルではないが、この日のI'mew(あいみゅう)は、僕らの知らない一面を、曲が変わるごとに見せてゆく。『君の知らない私になるの』でも、今まで以上に、妖しく艶めいた仕種や歌声でせまってきた。少し挑発するようなお姉さんめいた姿に触れ、戸惑いを覚えながらも、ハートは嬉しい刺激を感じていた。少しの不安やドキドキも胸の内ポケットに仕舞いながら、5人は華麗に、でも攻める姿勢を忘れることはない。心の体温が上がり続ける。それはきっと、5人の姿に心が焦がれてしまったから?!

 

  時の針を少しだけ巻き戻し、5人は妖しくも愛らしいモンスターにみずからを染めあげ、マジカルな魔法をかけてきた。彼女たちが『Happy Happy Happy Halloween』に乗せ、影を秘めた歌声で「Trick or Treat」と呪文を唱えるたびに、心や身体が魔境へと引き寄せられる。サビでは、5人のキュートなモンスターたちと一緒に、魔界のパーティーを楽しもうと思いきりはしゃいでいた。怪しく挑発する姿と、頭を空っぽにパーティーへ興じる様、オセロの駒のようにくるくると様変わるその二面性に、ずっと魅了されていた。

 

 彼女たちは「Happy Lucky Kawaii」と"楽しい"を具材に、『恋してスープ』を歌いながら、この空間に、"心を魅了するアイドル"という最高の逸品を創りあげていた。スープをかき混ぜる彼女たちの振りも、チャーミングだ。この日は、かなり甘めの調味料を用いたライブだ。でも、その甘さを生かしているのは、ビターなスパイスを隠し味として混ぜ合わせていたから。だから、濃密な楽しさに満たされ、熱狂のおかわりをしたくなる。

 

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 5人の声だけによる楽屋トーク的な小芝居を挟み、続いては、この日初お披露目となった新曲のブロックへ。先に披露したのが、「I'mew(あいみゅう) KAWAII KAWAII」の叫ぶ声に合わせてクラップをしてゆく『I'mew Kawaii SP Track』。「I'mew(あいみゅう) KAWAII KAWAII[」の声と無数のレーザーが飛び交うカラフルな景色が、そこには広がっていた。ふたたび舞台の上に姿を現したメンバーたちは、「I'mew(あいみゅう) KAWAII KAWAII[」の声に合わせ、飛び跳ね続ける。そして…。

 

 その勢いを持って届けたのが、新曲の『KawaiiってYeah!』。エスノな音色も折り混ぜた躍動したダンスビートに乗り、メンバーたちが気持ちを弾ませ「伝えてよKawaii もうすべてがKawaii よくばりなKawaii 意地悪もKawaii」と、Kawaiiを積極的にアピール。オリエンタルな音色とテンポの速いダンスビートをMIX UPした楽曲の上で、5人がかわいく、甘くチャーミングにせまる。何時しか異国のキュートな踊り子に気持ちを染め上げた彼女たちが、万国共通認識を覚える「Kawaii」をアピール。「Kawaii」、それは女の子ならみんなが持つポジティブな魔法。そのKawaiiの魔法へ、どっぷりと浸れる楽曲だ。歌い終わり、フロアのあちこちから「かわいいよー」の声も飛び交っていた。
 歌い終わり、虹乃愛南が「『アラジン』の作品みたいでかわいい」と言えば、中澤莉佳子か「ペットの猫をかわいがるような振りをしている」ことも伝えていた。

 

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 「Get on Ride on 進め 望んだ世界へ」。I'mew(あいみゅう)は、ここから、もっともっと熱く盛り上がろうと、声を強く張りあげて『Get on Ride on』を熱唱。バーストしたダンスビートの上で5人は力強く腕を振り上げ、「Get on Ride on 走れ 希望の未来へ」と気持ちを奮い立てて歌い踊りながら、最高で最強に熱情した景色を場内に描きだす。一人一人の動きが、とても切れ味鋭い。パワフルなその姿は、最強で最高だ。彼女たちは、舞台の上を駆けまわりながら挑発し続ける。その凛々しい声や姿へ想いをぶつけながら、一緒に高みを目指したい。

 

  舞台の上から一気にキラキラとした輝きが降り注がれた。飛びだしたのが『Aim for the Stars』。フロアでは、これまで以上に気持ちを奮い立て、野太い声を張り上げる人たちが大勢誕生。羽ばたく翼の変わりに力強く腕を振り上げ、身体を揺らす彼女たちへ向けて、たくさんの声が飛び交う。5人が高く腕を伸ばし、思いきりジャンプしてつかもうとしていたその先の輝きを、僕らも伸ばしたこの子で一緒につかみたい。

 

 「みんなで一緒に「Hey!!Hey!!」のやりとりや「Hey You!」と声を交わしあうこの瞬間瞬間が、めちゃめちゃ胸アツだ。「Hey You! やってやんよ」と歌いながら、思いきりのけ反る姿にも気合を感じた。I'mew(あいみゅう)は『Hey You! Hey You!』を通して、さらに熱狂という刺激と輝きを、フロア中に降り注いでいった。5人と一緒に、ずっと「Hey!! Hey!!」と叫び続けていたい。カラフルなレーザーの雨が降る中で、5人と共に胸をときめかせ、体力の限界を超える勢いではしゃぎ続けたい。メンバーと観客たちと交わしあった「Hey!! Hey!!」のやりとりは、本気で胸を熱く騒がせた!!!!!

 

 マジかよ ここで『ファンタスティック ロマンティック』が飛び出したか!!セクシーめに、でも、パワフルにせまるダイナマイトなガールズたちへ向かって、絶叫の声を張りあげていたい。彼女たちがかけたドキドキの魔法が、脳内中と身体中を駆けめぐる。そこには、ファンタスティックでロマンティックを通り越したパワフルでダイナミックな熱狂一体化した様が広がっていた。メンバーと観客たちが声をかわしあう様も、胸を熱くする。落ちサビを歌う虹乃愛南の姿も印象的。やばい、気持ちがずっとアガりっぱなしだ!!!!!

 

 「みんなへの想い精一杯届けるので、受け取ってください」と叫ぶ虹乃愛南の声に続き、I'mew(あいみゅう)が最後に届けたのが『この声届け!』。一人一人が胸の内に抱いた"君"への愛しい想いを歌声の翼に変え、この空間中に飛ばしていた。想いの一つ一つを受け取るたびに、胸がわちゃわちゃと騒ぎだす。「こんなにも絶景が広がるなんて」の歌詞のように、ここには、本当にキラキラとした眩しい景色が広がっていた。煌めいた光の海の中へ全力で飛び込みたい。「君がいて私がいる世界」には、確かに輝きが満ちていた。

 

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 アンコールの最初に歌ったのが、こちらも、この日初披露となった新曲SEの『Encore Song』。こちらは、アラビアンテイストも魅力に加えたオリエンタルなダンスナンバー。曲中に飛び交うメンバー一人一人を呼ぶコールに乗って、呼ばれたメンバーが次々と舞台へ駆けだす。そのたびに、ふぁんみゅうたちが一人一人に熱いコールを送る。とても、胸をときめかす楽曲なのが嬉しい。場内中の人たちか声を上げ、ふたたび「Happy Lucky Kawaii」なひとときをこの場に作りだしていった。

 

  その上で歌ったのが『愛しあいまShow!』なのが嬉しい。イントロが流れたとたん、場内中から絶叫にも似た声が飛び交いだす。5人は少しおしゃなま姿で。でも、この日はひと際凛々しい声を魅力に、ふぁんみゅうたちと一緒に腕をにょきにょきと上へ伸ばしたり、頭の上でハートのポーズを両手で作りながら、「もっと愛しあいまShow」と想いを強く結びあっていた。終盤に5人は、手にしたタオルをくるくると回せば、会場中の人たちも、腕やペンライト、タオルなどを一緒に回しなから、この場に熱狂の風を巻き起こしていた。後半には、手にしたタオルをくるくると丸め、メンバー一人一人が順番にフロアに投げ入れる嬉しいサプライズも登場。みんなでにょきにょき&ハートのポーズ をしてゆく様が、本当に愛らしい。

 

  ここで、メンバー一人一人が感想を述べだした。

 

 「予想以上のお客さまにご来場いただいて、すごくすごくビックリで、とても嬉しい景色を見せていただけたなと感じております。この景色を作れたのは自分たちじゃなくて、本当にみんなのおかげです。こうして5人でアイドルを続けつつ、ワンマンライブを迎えられました。これから6th、7thと続いていくと思うんですけど。ついてきてくださると、とても嬉しいです」(吉乃椿)

 

  「毎日のライブや、今回の新衣装、新曲を毎回毎回用意していただけて。半年に1回ワンマンライブが出来る環境というのは、本当に当たり前に出来ることじゃないなと思っていて。ほんとにほんとに今の環境に感謝しています。前回のワンマンライブのときに、「I'mew(あいみゅう)を引っ張っていける存在になりたい」と宣言したんですけど。この間言ったときから振り返って、それなりの行動が出来たなって自分で思います。これからもわたしは、この場所で輝いていきます。これからも応援よろしくお願いします」(虹乃愛南)

 

  「本日は、みんな私たちI'mew(あいみゅう)のために時間を作ってくれて、会いに来てくれて、本当にありがとうございます。3rdワンマンライブから1年、4thワンマンライブから半年経ったんですけど。あっと言う間だったから、けっこう充実していたなぁと思うし、個人的にも、I'mew(あいみゅう)5人でいろんな経験をさせていただいたり、みんなにいろんな景色を見せてあげられたりとか、成長できた年だったなぁと思います。そういう環境を与えてくださったのは運営さんやみんなのおかげだと思っています。これからも絶対絶対、もっともっと成長したいと思いますので、みなさん応援よろしくお願いします」(楠ゆり)

 

  「莉佳子はいっぱいつらいことがあったけど、頑張った…という話をしようと思っていたんですけど。なんかほんとに楽しくて、何がつらかったのか本当に忘れちゃってて。わたし、つらくなかったです。ありがとうございます。本当にそう思えるのはみんなのおかげだし、本当にずっとみんなとこうしていたいんですよ。でも、ずっとこのままって停滞は衰退と言いますし。自分は、この5人と運営さんと、みんながいるこの現場を守っていきたいので、もっともっと強くなりたいし、もっともっとみんなと一緒に前に進んでいきたいです。ほんとに、すごく嬉しい。みんなのことが大好きです。大好きとか、強くなりたいとか、そういう歌詞「寒いな」と思っていたんですけど。なんかマジに「最高」と思えます。そう思える環境にいることが本当に幸せだし、これからもみんなと一緒に、いい景色を見れる…泣かないからね。強くなりました。これからもみんなと一緒に前に進んでいきたいです。これからも、みんなが一緒にいたいと思える存在でいられるように頑張ります」(中澤莉佳子)

 

  「なんか、O-WESTとかO系列って、わたしがアイドルになったときぜんぜん知らなかったんですけど。ライブをしていくうちに、絶対にワンマンで立ちたいなと思っていた場所に、今日こうやって立てて。しかも、後ろまでたくさんの方に来ていただいて、とってもとっても嬉しいし、幸せな気持ちでいっぱいです。こうやってここに立っていられるのって、本当に応援してくれるみんながいるからです。アイドルって、わたし的には「応援したい」って思える人とか、「応援したい」って思ってくれる人がいればいるほど輝けると思っているんですよ。自分も元気を届けたくて、幸せにさせたくてアイドルになったので、その人数をもっと増やすしていけるように頑張るし、「応援したい」って思っていただけるように、素敵なアイドルになるようにこれからも頑張っていこうと思っています。みんな、この先もとなりで見守って、一緒にライブを楽しんで、一緒にいれたらなと思ってます」(愛崎ユウナ)

 


  その後、以下の情報を発表してくれた。

 

○あいみゅう初の東名阪東ツアー開催決定!

タイトル:I’mew(あいみゅう)3rd Anniversary Tour「もっともっともっともっと」
6/14(金) 東京・club asia
7/7(日)名古屋・DIVA 
7/21(日)大阪・アメリカ村 BEYOND
7月末 東京・ファイナル予定

○新曲「KawaiiってYeah!」が配信リリース!
https://lnk.to/i_ky

 

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 最後にI'mew(あいみゅう)が届けたのが、5人の始まりを告げた『I'm with You』。この曲を持って、現状I'mew(あいみゅう)が歌い継いできたすべての楽曲を披露。この日のライブの最後をI'mew(あいみゅう)の始まりの曲で締めくくったところに、いろんな想いを覚える。ここからI'mew(あいみゅう)は、次のPHASEへと歩を進める。その大きな一歩を踏み出す前に、この日、彼女たちは改めて2年半の歩みと、新曲という未来を見つめた楽曲を、集まったふぁんみゅうたちに示してくれた。その先に見える眩しい輝きに向かって進み続けるからこそ、5人は「繋いだ手を離さないように」と歌いながら、この場にいるふぁんみゅうという仲間たちと一緒に歩みながら、また新しい世界を共に見続けていこうよと約束を交わしていた。「君が一緒にいれば 輝く景色に変わるから」と歌う5人に向けて、場内中から飛び交った熱いガチ恋口上。最後に、ふぁんみゅうたちの「愛してる」の声でライブの幕を閉じたところも、I'mew(あいみゅう)らしい。さぁ、次は3周年記念ツアーだ。でも、「もっともっともっともっと」I'mew(あいみゅう)を側で感じていたいから、日々のライブにも足を運ばなきゃ…。

 

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PHOTO:牧野健人
TEXT:長澤智典


セットリスト
Opening SE
『りある is ふぁんたじー』
『Lucky Lucky』
『Burn up the dance』
『ハピネス ハピネス』
『デリシャス プレシャス』

『Star Girl』
『Flash Back Flash』
『君の知らない私になるの』
『Happy Happy Happy Halloween』
『恋してスープ』

『I'mew Kawaii SP Track』 (New)
『KawaiiってYeah!』 (New)

『Get on Ride on』
『Aim for the Stars』
『Hey You! Hey You!』
『ファンタスティック ロマンティック』
『この声届け!』
-ENCORE-
『Encore Song』 (New)
『愛しあいまShow!』
『I'm with You』


【メンバー】
吉乃椿(よしのつばき)

Twitter https://twitter.com/tsubaki_imew
Instagram https://www.instagram.com/tsubaki_imew/

虹乃愛南(にいのあいな)
Twitter https://twitter.com/aina_imew
Instagram https://www.instagram.com/v.x.vno.1aina/

楠ゆり(くすのきゆり)
Twitter https://twitter.com/yuri_imew
Instagram https://www.instagram.com/yurimero_imew/

中澤莉佳子(なかざわりかこ)
Twitter https://twitter.com/rikako_imew
Instagram https://www.instagram.com/rikako_nakazawa/

愛崎ユウナ(あいさきゆうな)
Twitter https://twitter.com/yuna_imew
Instagram https://twitter.com/yuna_imew


I’mew(あいみゅう)
■HP
https://imew.tokyo
■Twitter
https://twitter.com/imew_official
■Instagram
https://www.instagram.com/imew_official_/
■公式LINE
https://lin.ee/gkL5UkL

 

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