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2022.01.21
AKIHABARAバックステージpass

大手町三井ホールにて開催された 「AKIHABARAバックステージpass10周年ライブ」 総勢38名が10周年を彩ったライブレポート到着!!

『AKIHABARAバックステージpass10周年ライブ』バクステOGも出演した夜公演レポート到着!!

1月15日(土)に大手町三井ホールにて開催された、大食い女王もえのあずきらが所属する「AKIHABARAバックステージpass」10周年を記念したライブ、『やってやるぜ!ぶちあげていこうぜ!AKIHABARAバックステージpass10周年ライブ』※通称[やるぶち]バクステOGも出演した満員御礼、夜公演のレポートが到着。


―――――フロアにファンファーレが響き、蒼い光の下ステージ、花道にバクステ制服を着たバクステ外神田一丁目、エラバレシ、Pretty Ash、熊本美和(イケてるハーツ)が勢揃いするとオーディエンスは期待に息をのむ。スタートナンバー「プロデュース」で「大手町三井ホールにお集まりの皆さん!!まずは!いつもの挨拶で始めたいと思います!せーの!!」浅田るりか(2021年間ランキング1位)の挨拶から全員で「おはようございます!プロデューサー!!」オフマイクで元気にプロデューサー(お客さん)へご挨拶。
朝倉から「みんなで心をひとつに気合い入れしたいなと思います!」と提案があり、会場一体となり気合い入れをすると、「AKIHABARAバックステージpass!!11周年へ向けて飛び立て!!スターシップ!!」次の曲へ。
落ちサビでは総勢38名の中で、朝倉が凛とした表情で“寂しさも悔しさも明日への光となれ”と歌い上げる。
続いて、エラバレシメンバーが抜け、「甘い誘惑デインジャラス」、「The輝ける」と続く。

「続いての曲は、プロデューサーの皆さんに選んで頂いたメンバーでお届けします!今回センターを務めさせて頂きます、平松いのりです!よろしくお願いします!」平松の挨拶で「今夜も・・・」を披露すると、続けて15期選抜メンバーによる「ガールズトーク」ではフレッシュな魅力でパフォーマンス。
「フレッシュからのベテラン登場です!というわけで!新衣装を着てきましたー!!」白黒チェックを基調とした新衣装に身を包んだレジェンドメンバー+年間TOP3メンバーがステージに揃う。「次の曲は新曲なんですけど…!この曲がめちゃめちゃにめちゃくちゃいい曲なんです!!」寿が笑いを誘いながら新曲について話し、新曲「おしえてMoonlight」へ。月明りの魔法がかかるようなキラキラのポップチューンナンバーに心が躍る。
続いては、ギターが鳴り響き「夜公演!!ここからプリアが盛り上げていくぞー!!ブチ上げていこうぜ!!」AKANEがシャウトし、Pretty Ashコーナーへ。テレ玉高校野球タイアップソングの青春賛歌「Believers」で花道を駆けフロアの熱を上げると「Say Hello」から「僕たちはイカロスじゃない」で拳をあげ、ROCKにビブラートを響かせる。

続くエラバレシコーナーでは元気いっぱいに登場したエラバレシメンバーが花道へ。「皆さんこんばんはー!バクステ10周年公演!!エラバレシと一緒に盛り上げていきましょー!!」朝倉の掛け声とクラップでTVアニメ『賢者の弟子を名乗る賢者』EDタイアップの「Ambitious」へ。HAPPYパワー全開に仲間の絆を歌うと、赤く瞬くライトの下激しいダンスでセクシーに雰囲気が一変し、「女の子たちのbattlefield」を力強く歌い上げる。「バクステ10周年おめでとう!!まだまだ盛り上がっていきましょう!」チェッカーフラッグ・ラブでペンライトの波が揺れた。

朝倉、もえあず、神崎、本木がステージに残りレジェンドメンバーを呼び込むと、ADなぎさ、明石ゆいな、浜口藍子、久岡めるも、弘松菜摘、桃知みなみのバクステOGメンバーが登場。「皆さん大丈夫!?私たちのこと分かりますか…!?」満員のオーディエンスに問いかけると拍手が。もえあずが「1人ずつ自己紹介して貰いたいんやけど、今の年収と、職業と、結婚歴を…」もえあずの無茶振りにそれぞれ笑いを交えながら自己紹介。新旧交えたキャストトークではここでしか聞けない禁断トークが次々に飛び出す。
「ヨロピク ピクヨロ!」をエモさいっぱい、賑やかに花道を駆けまわり披露すると、OGメンバーがステージに残り、メンバーとの思い出話に花を咲かせる。

選抜メンバー9名がステージに登場すると、昨年夏に発売された「My Independence」を“孤独を恐れずにすすめ”と力強くパフォーマンス。七海、堀内、有村がレジェンドメンバーを呼び込み、「Oh Yeah!!」へ。オーディエンスと”Oh yeah‼”とめいっぱい笑顔で盛り上がると、朝倉、もえあず、熊本、小嶋、寿、神崎、本木が残り、もえあずから10年前は楽屋がなくて会場の机の下に座っていたという苦労話が飛び出し、朝倉は今日来てくれているプロデューサーが昔からの方、最近来て下さるようになった方、色んな時代に私達を応援して下さっている方が勢揃いしていて同窓会みたい、と感慨に耽る。

最終ブロックはバクステ外神田一丁目が“もう何も迷いはしない”と「青春クロニクル」で迫力のユニゾンを響かせると、撮影可能曲「Blue Sky Blue」ではエラバレシも加わり、出演者勢揃い。花道いっぱいに広がったメンバー達をプロデューサーが思い思いに推しを撮影。
「最to the高のHAPPY☆END?!」で会場中を全員で駆け回り、ハグをしたり、馬飛びをしたり、ファンサが飛び交いあっちもこっちも見たい!!目が足りない!!状態になりつつ、オーディエンスのボルテージは最高潮に。
キラキラと銀テープが弾け、ラストナンバー「ライバルをLOCK ON!」ではプロデューサーに向けてロックオンポーズを決め、最後はプロデューサーと出演者全員で“やるぶち~!!”と記念撮影をし、レジェンドメンバーから10周年の感謝と11周年へ向け、涙ありの熱いメッセージがあり10周年ライブを締めくくった。

「そして、最後にいつもの挨拶で締めようと思ったんですが…、」と七海からバクステ外神田一丁目の新曲が5月24日発売、2月にもう1曲の新曲発表、その2曲からプロデューサーの皆様に表題曲を決めて頂く、ジャケット選抜選考投票の開始、バクステ新メンバー募集オーディションの開催、オーディション優勝メンバーはBSP盤センターに、と怒涛のサプライズ発表があり、10周年記念ライブは大盛況のうちに幕を閉じた。
 

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